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【閲覧注意】女主人(76)の臭い責めで気が触れてしまったM男wwwwwwww

読了までの目安時間:約 25分

臭い責め小説

[99]: 愛玩奴隷さん(山口県)からの投稿 2016/08/04(木)

私の今を、この機会に話してみようと決心しました。

 

決心という程の大袈裟なものではありませんが、第三者の方に知っおいて頂くのも良いのかなと思いましての事です。

 

又、意見なり感想をお聞かせ願えれば嬉しく思います。 三年ほど前から、今日に至ってのお話しになります。

 

ある事情で、お金に困っていた私。

 

知り合いの金融関係の男に頼みこんだのであった。 暫く考えていた男は、「貸しても良いけど…結局返済出来なくて、又苦労するのが目に見えているんじゃないの…」 心配してくれての事でもあった。

 

と言うのも彼とは長年にわたり、借り入れ等では世話になってきていた。更に、プライベートでの付き合いも若干あった。

 

「ものは相談なんだけど…うちのおばあちゃん、知ってるよな…」

 

「あぁ、知ってけど…家にお邪魔した時には、いつも挨拶しているけど…それが何…あらたまって」

 

さて、彼の話しは、この様な事であった。

 

彼は、小さい頃から、おばあちゃん子で、可愛がられてきていた。

 

結婚し、所帯を持ったいまでも、小遣いが無くなると、おばあちゃんの許に行き、金銭をせびっていた。

 

祖母も可愛い孫なので、惜しげもなく金銭を与えていた。 その、おばあちゃんの資産は大変なものであった。

 

御歳七十六歳、至って健康であり、スポーツジムに通うかたわ、ゴルフ、テニスも熟すといった、凄おばあちゃんなのです。

 

そして、美容に於いてはエステサロンへと日参しているとのことであった。 ゲートボールや観劇鑑賞など、鼻で笑っている有り様であった。

 

兎に角、身体を動かすことが若さの秘訣であり、そしてなによりもセックスそのものが、一番の老化防止だと自負していた。

 

セックス以外にも、オナニーは三日に一度は欠かさなという活発果敢、いや、精力絶倫の七十六歳なのであった。

 

彼が、顔を赤くして、恥ずかしいそうに、そう話し来た。

 

聞かされて息を飲んだ私であった。 彼が言うには、毎週、金曜日の夜は、泊まり込みで、おばあちゃんの相手をしていたというのである。

 

その報酬にお小遣いを頂いていたというのが実情なのであった。 それにしても、それはれっきとした『近親相姦』である。

 

いつからの関係かと、彼に質したところ、かれこれ二十年にもなるという事であった。

 

つまり、彼が学生時代からの長い関係を続けて来ていたのであった。

 

その頃は、おばあちゃんといえども、未だ五十代であり、その熟れた肉体に、彼自身も溺れていた。

 

セックスが出来て、小遣いを貰えるならと、祖母に求められるがままに、週に三度、四度と体を合わせて来ていた。

 

彼女には夫も居たが日頃より身体が弱く、加えて車椅子生活であった為、夜のお勤めは叶わぬ行為なのであった。

 

その為、性的欲求を晴らすにあたり、祖母は孫を誘ってのホテルでの逢い瀬…白昼の情事に耽っていた。

 

ところが、ここにきて、彼の奥さんから怪しまれ始めてきた事と、おばあちゃんの性的趣味が変わってきたことに、悩んでいた彼なのであった。

 

それらを、切々と訴えるように話して来た彼なのであった。 何と、SMに目覚めてしまった、おばあちゃんであるとの事。

 

二、三度相手をさせられたが、とても付いてゆけずに苦慮していたところに現れたのが、この私であった。

 

おばあちゃんから逃げたい彼。お金が欲しい私。互いに渡りに舟。

 

話しは、トントン拍子に進んだのであった。

 

一件落着と行くはずであつたのだか、世の中、そうは甘くなかった。

 

「おばあちゃんのSMごっこ」ぐらいにしか捉えていなかった私なのであった。

 

彼からの詳しい話しなど、全く聞こうとしなかったのが間違いのもとでもあった。

 

後日、彼の仲介の許で、早速、おばあちゃんと会い、契約を結んだのであった。

 

財産を有している者は、何事に於いても、契約書というものに拘る。

 

おばあちゃんも、その例外では無く、確りと契約を結ばされた私であった。

 

『奴隷契約書』である。

 

私としては、一応の形式程度の事であり、おばあちゃんの遣り方に『付き合っやるか…!」位の安易な気持ちで、快くOKを出したのであった。

 

期間は、一ヶ月間であった。契約金額にも、申し分無し。

 

ふたつ返事で承諾した私なのであった。

 

「途中で、音をあげたら、契約不履行という事で、お金はしはらえませんよ…」、笑顔で話してきた、おばあちゃん。

 

「不履行」だなんて、難しい言葉を知っているんだな…腹の中で笑っていた私であった。

 

おばあちゃんが縛ってくるぐらいのこと…鞭で打ってきたら、それなりに痛がって見せれば、満足するだろう。

 

老人介護だと思い、社会奉仕だ!それで借金が返せれば…。意気揚々と、おばあちゃん宅に乗り込んだ。

 

玄関に入るや否や、待ち構えていたおばあちゃんに、頬を平手ではたかれた。

 

「遅い!五分遅刻…時間を守れない人間は、何を遣っても駄目なものよ…だから借金なんかをこさえたりするのよ…」

 

初日から、厳しい洗礼の言葉を受けた。

 

「すいません、おばあちゃん…」

 

言った、瞬間に…またしても平手が飛んで来た。

 

「今、なんて言ったの…百合子様と呼びなさい…」

 

七十六歳のおばあちゃんには、似つかわしくない名前であった。 夫は、敷地内の離れ家での生活であった。

 

日々の世話は、住み込みのお手伝いさんが、その面倒一切を見てくれていた。 そのような訳で、母屋には、おばあちゃんと私の二人きり。

 

一ヶ月間の契約内容には『住み込み』も同意していた私なのであった。

 

無論、私は独身であったから、住んでいたアパートを引き払って来ていた。

 

縦しんば、そのままずっとおばあちゃん宅に転がり込もうかなどと、いやらしい考えさえも抱いていた。 ここまでが、一連の流れです。

 

この後、サドおばあちゃん。いや、「百合子」様による、責めの数々を『オムニバス』形式で、ご紹介したいと思っています。

 

結果から、先に申し上げますと、現在は百合子様の完全なる奴隷となって仕えている身です。

 

お金(借金)の苦労からは、解放されましたが、日々、百合子様の性欲処理及び排泄物処理に追われている立場です。

 

「追われている立場」などと言ったら、しかられます。

 

「させて頂いている、有り難き身の上」です。

 

それでは、一ヶ月間の厳しかった調教の過程をお聞き下さい。

 

何処で覚えたのか、プロの縄師顔負けの縄捌きに、全身雁字搦めの毎日に泣かされた私でした。

 

ここで、百合子様が得意(好み)とする責め折檻を先に、書き並べておきたいと思います。

 

今、申しましたように、SMプレイの基本である緊縛(縄拘束)はもとより、次のようなものになります。

 

《拘束具の種類》
一、縛りに於いて=縄、紐、鎖、皮バンド、金属製手錠、足錠。その他、木製枷(首、、胴体、手足)等。全て所有しています。 主に使用する物は、縄、紐、皮及び金属製の拘束具。

 

一、猿轡に於いて=日本手拭いのみ。 これに関しては、徹底して、手拭いに拘っています。

 

 

《責め折檻の方法》
一、人間椅子(食事時の椅子)(浴室内身体の洗い場でのいす) (化粧時でのドレッサー前での椅子)等々、椅子全般。

 

一、顔面座り(顔面騎乗とも言う)他、胸、背中への座り。

 

一、人間馬(四つん這いで背中にのせての歩行)(後ろ手に縛られての状態で肩車にして乗せてあるかされる)

 

一、擽り責め(筆、歯ブラシ)等での全身へのくすぐり。 体へ加えられる責めは、おおよそ以上のようなものです。 鞭、蝋燭等といった、痛みを伴うもの及び出血するような責めは好みません。

 

《百合子様への奉仕》(快感を与えるものとして)

 脇、臍、足裏、足の指から指の間、膝、膝裏、太腿付け根、女陰及びクリトリス、肛門への唇舌で舐める。

 

唇と乳房、乳頭への舐めは禁止されています。

 

つまり、奴隷が女王様(百合子)様に対して、触れてよい箇所は、人体で、最も汚たない部分と常に汚れている箇所であると言っている百合子様なのです。彼女のポリシーであります。

 

 

《人間便器》(糞尿処理)
小便は直接口で拝受する又は、両手の平で受け止めてから、口に流し込む又は、洗面器、コップ等の容器に受けて飲尿とする。

 

大便は、肛門から離れてひとつの塊と成った物は、許されている(食べなくてもよい)

 

彼女が、トイレでの排便後の肛門に付着して残った物に限り、処理をする。(トイレットペーパー替わりとして、舌で拭い取り、吸引する)

 

以上が、女王様である、百合子様と私の日常生活であります。

 

そして、ここからが、今、ご説明した通りの真の百合子様と私の姿、模様を表現可能な限りの活字をもって、克明且つ詳細に描きたいと思っております。

 

が然し、グロテスクな部分も、往々にして登場します。

 

これが、SM専門誌であれば、何ら問題はないのですが、SMサイトとは申せ、この様な記事投書を発表しても良いのかと思案しております。 そこで、取り敢えず、この段階までの記事を発表投稿いたします。

 

 

 

後ろ手逆海老縛りに固められた私の目の前には、黒々とした繁みが在った。 無数に絡みあった陰毛の先が、私の鼻腔に入り込んで来て、粘膜を擽られた。

 

その繁みの奥…ポッカリと開いた黒い陰唇の更に奥深くは、赤く濡れた肉が蠢いていた。

汚臭責め

黒色と赤色のコントラストが不気味に映った。

 

左右黒い双肉が、七十六年の歳月を物語るように垂れ下がっていた。

 

その双肉の重なっつたところに顔を覗かせている肉の豆…包皮も全て剥け切って、露出している。

 

剥け残った皮は、行きどころを失ったかのように、豆の周りに皺を作っていた。

 

クリトリスと呼ぶには余りあるものがあった。

 

「これから、このクリトリスを…その奥の肉壁に舌を這わせなければならないのか…」と思うと情け無さと同時に、『奴隷契約』を結んだ事に、早くも、後悔の念を抱いた私であった。

 

そして、先ほどから、絶え間無く襲い来る臭気に、吐き気を堪えていた。

 

おばあちゃん、あっ、いや、「百合子様」はこの時の責め調教の為に、昨日より、入浴をしないでいた。との事を聞かされた私であった。

 

見ると、剥け切った包皮の皺に絡み付くようにして恥垢が白く固まっていた。

 

「これを舐め取らなければならないのか…」

 

思っただけで、気が遠くなった。

 

真面に鼻を突いてくる、百合子様の女陰臭に目も眩む。

 

それもそのはず、猿轡を施されている身の私なのであった。

 

口腔からの呼吸を一切止められている為、鼻腔のみの呼吸を余儀無くされていた。

 

臭気が嗅覚を満たしてくるのは当然のことであった。

 

私の苦しみを余所に、百合子様は次の行動へと移った。 身体を起こし、私の鼻先から女陰をずらした。

 

次に、鼻先に触れて来たものは、肛門であった。

 

当然、襲って来た匂いは、「大便臭」であった。 これには、覚悟はしていた私ではあったが、流石に参った。

 

猿轡の奥で咳き込んだ。涙を流して耐える他なかった。

 

いつ許されるとも分からない、その時を待つしかなかった。

 

その時、頭上から、百合子様の声が降って来た。

 

「相当、苦しそうね…でも、まだあと三十分はこのままよ…これが私の匂い…良く嗅ぎ取るのよ…」

 

鼻頭に百合子様の肛門の皺が擦り付けられて来た。

 

目の前一寸先に見る放射線状に拡がった幾つもの皺。

 

その皺と皺の間に黄銅色の物がこびり付いていた。

 

所謂、大便の拭き残し滓であった。

 

「どう、堪ら無い匂いでしょう…これが毎朝の日課になるのよ…耐えられるかしら…アナタが思っていたほど甘くないでしょう……これが奴隷調教なのよ…」

 

なにを言われても、黙って聞いている他無い、応えられ無い猿轡…。

 

例え、自由な口であったとしても、応える気力すらなかった。

 

「匂いを嗅ぎ終えたら、そのあとは舐めてもらうわよ…こっちも、一時間は遣ってもらうけど、疲れたからといって途中で止めたら、お仕置きがあるわよ、容赦しないから覚悟しておいてね…」

 

百合子様からの言葉を受けて、奴隷といった、我が身の立場を改めて実感した私であった。

 

その間にも、大便臭は断続的に嗅覚を襲って来ていた。

 

「ムウウーウゥーッ」

 

自分でも無意識内に、呻き声が漏れていた。

 

「猿ぐつわって、残酷でしょー、匂いが直接に鼻に入ってゆくから…ウフフフ…だから猿ぐつわで責めるのが一番なの…私の大好きな責めのひとつよ…猿轡マニアなのわたし…覚えておいてね…」

 

男性の猿轡マニアは一般的であるが、女性が自ら施すといったことでのマニアという点では希少であった。

 

故に、サジスチンとしての高い要素を持ち合わせている百合子様なのであった。

 

私にとっての長い長い時間を経て、ようやく、「臭気責め」から解放された。

 

百合子様の手によって、数時間に及んだ辛い猿轡が外された。

 

百合子様が最も好んでいる、日本手拭いでの猿轡であった。

 

噛ませ轡に加えて、覆い轡の二本の猿轡に苛まれていた私であった。

 

私の鼻先から、百合子様の股間が離れた瞬間、新鮮な空気が鼻腔に流れ込んで来た。

 

これ程に、空気が美味しく感じたことは、今迄になかった。

 

逆海老に縛られた身体をグッタリと投げ出して、片頬を畳に付けて僅かな休息の時間を過ごした。

 

再びの百合子様の声に、身を緊張させた私であった。

 

「さぁー、次は、おま◯こと…お尻の穴を舐めてもらうわよ…」

 

ついに来た、クンニリングスの時間…

 

恥垢を舐め取ることには、覚悟は決めていたが、肛門となると、大便滓までも口にしなければならないのか…と…。 百合子様の顔を見上げた私であった。

 

「あら…お尻の穴を舐めるのは不服なのかしら…それならそれでいいんだけど…それだったら、契約を破棄して、終わりにします…。お金も払え無いけど…ここまでのアナタの苦労も水の泡になってしまうけど…」

 

続けるしかなかった私であった。

 

借金を抱えている私にとっては、百合子様は、大切なスポンサーなのであったから…心の中は涙で溢れていた。

 

その後、クンニリングにアナル奉仕に励んだ私であった事は言う迄もない。

 

クンニリングに三十分…豆腐滓の様な恥垢を舐め取った。

 

アナル奉仕に三十分…僅かな未消化物の残る大便滓を肛門より、吸引した。

 

「舐め取るんじゃなくて、お尻の穴に唇をピッタリ付けて、吸い付くのよ…それと、穴の奥にまで、舌のさきを差し込んでみて…」

 

百合子様に言われるが儘に、忠実に従った私であった。 百合子女王様の下腹部の全てを舐め尽くし、舌での洗浄に至った私。

 

満足気に、私を見下ろしながら、次の準備に取り掛かって行く百合子様であった。

 

脇の下への舌奉仕。臍穴への舌先での「臍のゴマ」取り。

 

膝、膝裏、足首、下へ下へと降りて行った。 そして最終的に辿り着いた処は、足であった。

 

足首、踝を舐められることに歓び大きな百合子様であった。 足の裏に、舌全体を這わせて舐め上げた。

 

百合子様、思わず、喜悦の声をあげられたのでした。

 

ついで、足指の間へと、舌を入れて抜き差しをした。

 

これにも百合子様は、身体を仰け反らせて喜悦を示しておられました。

 

五指の間、全てに舌を這わせた後、指の一本一本を丁寧にしゃぶり尽くした私なのでした。

 

ついに、百合子様、喜悦堪え切れず、失禁に至ったのでした。

 

布団に大きな染みを作ってしまいました。 呼びよせた、お手伝いさんの手によって、入れ替えられた布団…

 

〈このお手伝いさんは、後に、登場してきます。これがまた、強度な加虐性をもった女性で在りまして…その、陰険な仕打ちに、随分と酷い目に合わされ、泣かされるに至った私なのでした〉

 

さて、「匂い責め」と「舐め奉仕」からは解放された私でありましたが…この後、外出を控えていた百合子様なのでありました。

 

日々恒例の「スポーツジム」「エステサロン」通いです。

 

「わたしは出掛けるけど、大人しく待っているのよ…時々、よし子さんが見に来てくれるから心配はないわ…じぁー又、猿ぐつわをするから、大きく口を開けて…」

 

「えっ、また猿ぐつわをするんですか…?」

 

身体の縄は解かれなくても、猿ぐつわは赦されると思い込んでいた私は、目を白黒させて、百合子様を見上げるのであった。

 

「だから先っき言ったでしょう…私は、猿轡マニアだって…」

 

命令に従わざるを得なかった。

 

百合子様は女王様であり、私は奴隷といった立場が明確にされていたからであった。

 

そして其処には、何よりも、金銭の貸借関係があったからである。 言われたように、大きく開けた口中に、あらかじめ、百合子様が穿いて汚したパンティが押し込められた。 屈辱の極みであった。

 

なんと、そのパンティは、裏に返されていた。

 

つまり、百合子様の汚れの味が、直接に私の舌に、否でも伝わって来た。

 

結構な強い酸味をともなった味に…顔を顰めた私であった。

 

肛門に付着した、便を舐めた味とは、また異なっていた。

 

「どう…わたしのオリモノの味は…自分で言うのも恥ずかしいんだけど、私って、この年で、未だ結構な…多分泌体質なのね、きっと…」

 

百合子様が仰る通り、七十半ばにもなれば尿漏れ等の汚れは避けられないものの、膣排液は減少して、殆ど無くなっていてもおかしくないのである。

 

しかし、彼女の排液は、未だ、若い女性にも劣らないオリモノの量を示していた。

 

新陳代謝の良さも物語っていた。

 

噛ませと覆いを重ねて、三枚の手拭いを使用して、厳重な猿轡を施された私であった。

 

呻き声も出せ無いとは、この事であった。 ぱんぱんに膨らんだ私の頬を、指で突ついてほくそ笑む百合子様。

 

その妖し気な微笑みは、次なる私への責めのシグナルなのであった。

 

私の顔の前に、徐に取り出された一枚の布………それはパンティであった。

 

目の前に差し出されたパンティを見てこれから何が起こるのか…理解に苦しんだ。

 

もしや、猿轡を一旦解かれて、目の前のパンティを更に詰め込まれて、再びの猿轡に固められるのか…そんな思いが過った。

 

「さぁー、顔をあげて…ゆくわよー」

 

百合子様の掛け声と同時に、そのパンティは、私の顔へと、すっぽりと被せられた。

 

「どうかな…おま◯この匂いとは、また違った味わいでしょー…おま◯こ直接よりも、パンティからの匂いの方が、強烈な場合もあるのよ…」

 

言われて、確かに感じるものがあった。

 

答えは、簡単なものであった。

 

女陰からの臭気は、その原因である、恥垢を舐め取ってしまえば、その苦しみからは解放される。

 

がしかし、パンティからの臭気は、顔、鼻を覆っている限り、逃れることの出来ない匂い地獄なのであった。

 

パンティの股間部、所謂、クロッチ部の布が、私の鼻を中心に、額から顎に掛けて縦に走っていた。

 

両方の脚を通す、二つの穴、其処に使用されている護謨(股ゴム)を伸ばして、私の両耳へと、片方づつ確りと掛けて止めた。 どんなに頭を振ろうと、そのパンティは外れることはない。

 

「三時間くらいで帰って来るので…我慢しているのよ…アナタ、女の人のパンティの匂いを…嗅いだことはあるの…」

 

首を横に振った、当然ある筈も無かった。

 

「それなら、良ーく嗅いでおくのよ、私の匂いを…帰ったら、感想を聞きますからね…どんな匂いだったかを…」

 

そう言い残して、クルリと背を向けて、部屋を後にした百合子様であった。

 

その後ろ姿…揺れる双臀を見送る私の胸中…

 

悔しさと合間って、何故かそこには、こんな言葉を百合子様の背中に放っていた。 自身でも、本当に心から出たものなのか…?

 

衝動的なものなのか…?

 

何かに突き動かされて言わされているものなのか…?

 

「百合子様…堪らない匂いで御座います…その大きなお尻…百合子様のお腹の中から排されて来た匂い…帰宅なさって来ても、このパンティ…は、外さないで下さい…翌朝までずっと…」

 

言葉になら無い言葉をあげていた胸中のさけび… そんな私の叫びを知ってか知らずか…一瞬、私の方を振り向いて微笑んだ百合子様であった。

 

その微笑みは、先程の妖し気なものとは違い、どこか慈しみが感じられた。  

 

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コメントは4件です

  1. 檸檬 より:

    76才設定は蛇足だろうと思ったが、その年齢だからこそ面白い話なのかもしれないな。

  2. 加納 より:

    「蔵の中」「哀しきパンティマスク奴隷」「緊縛と猿轡と囚われの日々」を彷彿させる新作が読めてうれしかったです。ツイッターでツイートさせていただきました。

  3. 投稿者 より:

    お二方、ご意見とお褒めの言葉をありがとうございます。
    百合子様との日々はまた機会があれば投稿してみたいと思います。

  4. 加納 より:

    このような小説はドストライクなので是非続きをお願いします!
    私もブログで少しですが書いてますので時間のあるときに御覧ください。

    http://blog.livedoor.jp/trainersbond-gagged/archives/cat_18785.html

    「月明りの下で」

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