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【告白】戦時中は性的拷問など日常茶飯事でしたよ・・・・・・

読了までの目安時間:約 8分

性的拷問の小説

 

[99]: 浅香洋右さん(熊本県)からの投稿 2016/08/05(金)

若い皆さんには特高警察と言った言葉には耳慣れないことでしょう。

 

別名「憲兵」とも言われていました。

 

世は昭和の戦時中の話になります。

 

国にへの反逆的な態度や行動を取った者に対しての取り調べを専門としていました。

 

所謂、軍隊、軍人に対しての取り締まりを行なう警察で有って、一般の警察とは一線をひいているのでした。

 

青年将校が何時に起すか分からないクーデターへの取り締まりには神経を尖らせていた私達、特高警察なのでした。

 

そして捕らえた容疑者への厳しい拷問は、見るも無残なものでありました。

 

私共の班は五人で形成されていました。

 

略毎日が拷問の連続でした。

 

クーデターを企てようとしていた青年将校を捕らえるに至ったのでした。

 

拷問開始、全裸に剥いた青年将校を麻縄で雁字搦めに縛り上げての鞭打ち、水責め、吊り責めの苦痛に失神の連続の将校。

 

でも、気を失うことは許されません。

 

直ぐに気付け薬を嗅がせて正気に戻して、再びの拷問。

 

班の仲間には、男が好きな性癖を持った物も居るのでした。

 

その将校の尻の穴を目当てに別室へと引き立てて隔離して、呻かせていました。

 

つまり、肛門セックスを強要していたのでした。

 

果ては、将校の口中に男性器を突き立てている始末でした。

 

仲間内だけでの秘密であって、決して口外することはありませんでした。私共の特権でした。

 

私自身は、男に興味はなかったのでした。

 

然し、男としては女性好きであった事は言う迄もありません。

 

捕らえた男に女房が居れば、その者も同罪になるのでした。

 

私は、そっちの方を専門に受け持っていたのでした。

 

将校の若き妻を散々に嬲った挙句、犯したのでした。

 

戦時中のエロ小説

 

家に帰れば、私にも妻がいました。

 

特高警察関係者以外、誰にも漏らしてはならない内部事情。

 

意図も簡単に話してしまうものがいたのでした。

 

愛妻の質問には全てを語ってしまっていた私なのでした。

 

妻は私の任務がどのようなものであるのか知っていたのです。

 

つまり、私が拷問に託けて、女を犯していたことも全て承知の上の事なのでした。

 

そんな訳で、妻の要求も聞き入れざるを得ませんでした。

 

捕らえて青年将校を家に連れて来て欲しいと言い出したのでした。

 

私の妻に限らず、同僚の仲間内でも、好みの男や女を我が家に連れて帰るのが、日常茶飯事になっていたのでした。

 

女を連れて帰った者は、一晩中のセックスの激しさを物語るかの様に翌朝顔を合わせた時点、目を真っ赤にしていたものでした。

 

女はそもまま自宅に縛り置き、三、四日の間はセックス漬けで楽しむ仲間達なのでした。

 

さて、私の方はと言えば、妻の性欲を満たす為に若い男を連れて帰り、女房殿に差し出すのでした。

 

妻はサジストの性質が有り、男を縛り上げては弄ぶ癖があったのです。

 

ズロース一枚になった妻は、鞭、蝋燭を手にして喜々としているのでした。

 

勿論、それ等の責め具は、私が拷問房から持ち出して来たものなのでした。

 

「アナタ…二、三日この家に置いといてもいいでしょう…」

 

その言葉に、首を縦に振った私でした。

 

そうする事で、私の方も妻に遠慮することなく、今後も女を拷問と称して抱くことが出来るからです。

 

夜も更けて、眠りに就こうとしている隣りの部屋では。

 

襖の隙間から電灯の明りが漏れて来ているのでした。

 

気になった私は、そっと襖を引いてみて唖然。

 

女の用意周到さを見せ付けられた思いであった。

 

夜の静けさの中では、隣り近所の耳も有る事を考えてか男に入念な猿轡を噛ませていたのでした。

 

必要に徹しているのには流石、特高警察の妻、我が妻であると、称賛の意を持った私でした。

 

それにしても若き青年将校が女の手によって全身を縄で固められ、猿轡までも噛まされている姿は異様な光景であった。

 

嘸かし男として屈辱のものであったと想像した。

 

手にした筆で男の脇腹を撫で上げて喘がせていた妻であった。

 

一旦襖を閉じた私であったが、やはり隣りの部屋が気になり眠れずにいた。

 

再び、襖を開けてみて、驚いた。

 

女が繰り出す責めのいやらしさに目を見張った私であった。

 

先ず、妻の白い大きな尻が目に飛び込んで来た。

 

縛り上げた青年将校とのセックスを始めるのかと思った。

 

次に、将校の方へと視線を移してみた。

 

将校の頭には、白い布がスッポリと被されていた。

 

能く能く眼を凝らして見て驚いた。

 

何とその布は、先程まで妻の尻を包んでいたものであった。

 

妻の尻から抜けたズロースなのであった。

 

その時、妻が喋った。

 

「どう…私の匂いは…オシッコとか他の匂いもするでしょう…」

 

女の臭気を嗅がせる匂い責めに掛けていたのであった。

 

拷問房で私が行なっているものより、余程に妻の方が特高警察と言えた。

 

将校はズロースから放つ妻の股間の臭気に一入苦しみ抜いた。

 

その三日後、将校は全てを白状した。

 

私がなし得なかった事を妻は遣って退けたのであった。

 

妻のズロース臭気拷問に屈した青年将校なのであった。

 

私共夫婦は今年揃って米寿を迎える。

 

互いに、健康を維持している。この世に未練はないが、まだお迎えも来そうもない。

 

この世への置き土産として六十三年前の私共夫婦が25歳の時の思い出を語らせて頂いた。

 

この投書に関しては妻の了解も取り付けてある。妻は言う、

 

「なんですねー、いまさらに、そんな恥ずかしいことを…話さなくても…」

 

八十八歳のお婆さんの赤らんだ顔が其処に在った。

 

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コメントは2件です

  1. 悪魔 より:

    最低だな 気持ち悪いわ
    マジで天罰くだれ 極悪人 夫婦そろって気持ち悪い 同じ目に遭って殺されろ

  2. ははっ…。 より:

    創作にしては雑だねー。

    そもそも、特高と憲兵は別物だぞ?歴史を勉強しなされ。

    それに、戦時中は生存権が認められてなかったとはいえ、家族までに連座を強いる風潮はないのだがね。

    わかったら、さっさと朝鮮に帰って下さいね。

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