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【裏山】学校のマドンナ(17)と卒業式の日に生エッチしました・・・・・・・・

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卒業式のH体験談

 

[99]: 圭介さん(東京都)からの投稿 2016/09/08(木)

中学で机を並べた頼子は、垢抜けないけれど顔立ちは整っていて可愛いなと思っていた。

 

とびぬけた美少女マドンナは他にいたから、気兼ねなく話せる女の子だった。

 

俺はいつしか、マドンナより頼子の方に心奪われていった。

 

高校受験が終わり、中学を卒業するとき、思い切って頼子に告白した。

 

「私も、純一君が好きだったんだ・・・」 高校入学までの束の間の休みを二人で過ごした。

 

高校は俺は男子校、頼子は女子高で、まだ携帯電話などない時代、確実に会えるのは週末だけだった。

 

俺は中学時代と変わらず学ランだったが、高校生になった頼子はセーラー服のデザインも中学より大人びて、赤いスカーフにちょっとエロスを感じた。

 

エロスを感じる赤いスカーフと、清純を感じる襟の白いラインの組み合わせが思春期の俺の心を惑わした。

 

土曜の午後、放課後待ち合わせて手を繋いでデート、公園の木陰で初めてのキス、

 

そして1学期の期末考査が終わった日の午後、頼子が、「ねえ、ウチ、共働きなんだ。私、一人っ子だし、6時まで誰もいないんだ。」

 

頼子の家は公団の集合住宅の1階だった。

 

セーラー服は夏の白、それでもスカーフは赤のままで女を感じた。

 

抱きしめるとセーラー服の香りに甘い女の子の匂いが混ざり、重ねた唇からは、それまではしなかった舌を突き出す行為を試み、ついに、その舌を絡めて唾を交換し合った。

 

頼子の腰を引き寄せて抱きつき、勃起した男根を頼子に押し付け、興奮していることを伝えた。

 

まだ、セーラー服を脱がせるテクなどなく、お互い脱いで裸になり、風呂場で股間だけ洗った。

 

ひんやりしたタイルが梅雨時の湿気で濡れていた。

初めて見た女子高生の女の子の裸は、もう、エロ本で見る大人の女の乳房と同じで興奮MAXだった。

 

4月生まれの俺は16歳、3月生まれの頼子はまだ15歳。

 

それでも発育は女の方が早く、陰毛はすっかり生えそろい、疼き濡れた女陰が一筋の亀裂を見せていた。

 

女唇を剥き広げると、発情した若牝の匂いが男根を唸らせた。

 

そっと舐めてみると、少ししょっぱい味がして、頼子が吐息を漏らした。

 

女核を優しく転がすなどという技など知らない俺は、ひたすら穴の周りを舐めていた。

 

いつも右手で扱いていた亀頭を、女陰にあてがおうとすると、頼子が上体を起こし、パクリと咥えて舌で舐め始めた。

 

フェラチオという概念をエロ本で知ったいた俺だったが、愛しい清純な頼子がそれを敢行している事実に驚いた。

 

頼子は、そっとコンドームを取り出し、俺の男根い被せた。

 

「赤ちゃん、出来たらまずいでしょ・・・」

 

恥じらいながら横を剥き、足を広げて女陰を指で開いて、俺を迎え入れるために女穴を晒す頼子のはしたなくも健気ない姿に感動しながらゆっくり入れたがなかなか入らず、外れてゴキッと男根が折れそうに弾かれ、慌てるほどに角度を間違えて挿入が敵わず焦って力が入った。

 

頼子がさりげなく腰を浮かした瞬間、ズリュン!と一気に入り、頼子が破瓜の痛みに唸った。

 

相思相愛の高校生カップルが、1つになった感激に浸って抱き合った。

 

15歳の女陰に包まれたオナニーで鍛えし男根だったが、コンドームを隔てた刺激でさえ、目の前にある愛しき少女の女体の前では、少しでも腰を動かそうものなら射精しそうだった。

 

「頼子、愛してるよ、好きだよ・・・」

 

「純一君・・・私も・・・」

 

拙い愛情表現でも、お互いを思う気持ちを必死で伝えた。

 

やがて、耐え切れずコンドームに射精した俺・・・目を閉じてそれを感じようとする頼子・・・

 

外したコンドームが破瓜の赤黒い粘液にまみれ、それを俺から奪い取るようにして中の精液の匂いを嗅ぎ、「これが精液なんだ。これが中で出されたら、純一君の赤ちゃん産めるんだ・・・いつか・・・きっと・・・」

 

高校生のカップルが性行為をする・・・

 

俺は同級生に自慢していた。 毎週土曜の午後、俺と頼子は愛し合った。

 

夏休み、冬休みそして春休みは、頼子のご両親が共働きで留守なのをいいことに、若い性欲をぶつけ合っていた。

 

恥じらいが薄れて、性の快感を楽しめるようになった高校2年生の頃、どこをどうすれば気持ち良くなるのか研究しながら励んだ。

 

可憐な女子高生は、性欲に任せた淫らな振る舞いに呵責など忘れて、快感に乱れ狂っていた。

 

「あっ、あっ、純一君、ああん、あああん、あん、あん、あん、あうう~~」

 

俺の興味本位の女体翻弄に屈辱を感じつつも、そこに芽生えた羞恥に瞳を潤ませながら、本気で感じて快楽に身を委ねていく頼子を、俺は時々不思議な目で見ていた。

 

セーラー服でデートする清純な田舎の可憐な女子高生が、裸で股を開いて男根の快楽に淫らに悶えている姿を見て、どちらが本当の頼子なんだろう・・・そんなふうに思っていた。

 

やがて俺達も高校3年生、俺は東京の大学を目指して受験勉強に、頼子は地元短大へ推薦獲得へ向けて勉強しだし、土曜の午後は下半身だけ脱いで、上半身学ランとセーラー服のままそそくさと愛し合うようになった。

 

そして別れの時、俺達は生まれて初めて街中のラブホテルで、二人で一緒に風呂に入って、素っ裸で全身を舐め合い、愛しい人の体の隅々まで記憶にとどめた。

 

そして、最後の思い出に、コンドームを着けずに生で交わった。

 

女陰と男根が直接粘膜で触れ合い、お互いの思いが交錯し、抱き合い、舌を絡め、最後の恋の残り火を燃やした。

 

全裸の頼子に精液をふりかけ、頼子はそれを指に絡めて、「いつか・・・もう一度再会して、その時二人とも独りだったら、これ、中に欲しいな・・・」

 

「ああ、いつか再び巡り会えたら、その時は、また一緒に愛し合おう・・・」

 

「元気でね・・・」

 

「頼子もな。体、大切にしろよ・・・」

 

「さようなら・・・」

 

「じゃあな・・・」

 

頼子の顔が涙で滲んだ。

 

結婚したいと本気で思った。

 

今から34年前、昭和57年3月、俺は愛しい頼子を故郷に残して、東京へ旅立った。

 

甘酸っぱい初体験の思い出・・・

 

 

 

【珍たろうの一言】

甘酸っぱすぎます先輩(´・ω・)

 

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