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【SM小説】本物の性奴隷を見せてやろうか?

読了までの目安時間:約 4分

性奴隷を調教

 

[1]: 元性奴隷(神奈川県)さんからの投稿 2016/03/05(土)  

小説(フィクション)として軽い気持ちでお読みください。

 

私が24歳の頃の話です。

 

当時、資産家のS男性に飼われていました。

 

自分には一生縁のないような高級マンションを宛がわれ、生活費なども全て頂く代わりに奴隷契約を交わし服従することを誓わされます。

 

資産家男性にされた主な調教の内容は「貸し出し」行為でした。

肉体的欲求の発散というよりかは精神的な何かを埋めるように「ゲスト」と呼ばれる男性を定期的に連れて来られては目の前で私と性交渉させるのです。

 

それを興奮されることもなく、ただただ眺めているのです。

 

色々な性癖のゲスト様を連れて来られるおかげで緊縛、露出、排泄、同性相手、外国人相手、複数相手などアブノーマルなプレイは一通り体験しました。

 

慣れとは怖いもので自分自身でもどんどん過激な調教プレイを求めるようになってしまい、当たり前の性交渉では濡れもしない身体になっていきました。

 

奴隷となったM女

 

そんなある日、ホテルでその資産家男性と食事していると突然わたしを立たせて身体をマジマジと舐めるように見てくるのです。

 

「おまえのことは信用している。本当の性奴隷を見てみたいか?」

 

また特殊な性癖のゲストさんを連れてこられるのだろうか・・・?

 

あまり深くは考えずに頷いて返事をすると満足げにヨシヨシと微笑む男性。

 

「時間と場所は郵送されてくる招待状に書かれてあるはずだ」

 

男性のおっしゃる意味が分からず、「招待状?どこか行くんですか?」と聞き返すも男性は頷くだけで何も話してくれない。

 

しつこく質問されることを嫌う方なので気分を損ねてはマズいと思いその日はそれ以上問い詰めることなく自宅マンションに帰宅しました。

 

数日後、マンションのポストに小さな白色の封筒が入っていたんです。

 

差出人は書かれておらず切手も貼られていないその封筒を見てすぐに、男性が先日話していた「招待状」なのだと判りました。

 

エレベーターに乗りながら封を開けると便箋が一枚だけ入っており、そこに集合場所と日時、そして参加するために必要な物として免許証、健康保険証、戸籍謄本、給与明細、三文判などがズラズラと書き綴られています。

 

今までも会員制の乱交パーティーやSMクラブなどに参加させられたことがあったので驚きはしませんが、わざわざ自宅に招待状まで送りつけてくる演出に、どこへ連れていかれるのかワクワクした感情さえ芽生えていました。

 

その日の夜も資産家男性と食事する約束があったので招待状が届いたことを伝えると、やっと私がどこに連れて行ってもらえるのか教えてくれました。

 

そこは完全にクローズされたSMクラブらしく、出入りすることが許されるのは出資したメンバーとその人間が後見人となったM男、M女のみ。

 

今回は出資メンバーである資産家男性が私の後見人になってくれたのでクラブの参加が認められたようです。

 

クラブが開催されるのは月2回のみで、会場に会員(出資メンバー)たちが奴隷を連れて集まるとのこと。

 

会場ではメンバー同士の親睦や交流を計り、奴隷に色々なプレイをして楽しむんだと聞かされました。

 

 

 

[次の記事へ続く]

 

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