ホーム » 性器ピアス・刺青・改造 » 【小説】裏のSM倶楽部を観てきたんですが・・・・・・・・

【小説】裏のSM倶楽部を観てきたんですが・・・・・・・・

読了までの目安時間:約 7分

SM調教での焼印

 

[3]: 元性奴隷(神奈川県)さんからの投稿2016/03/08(火)

前編:本物の性奴隷を見せてやろうか?
中編:緊縛の真骨頂「吊り」からの拷問責め

 

ちなみに中の人(この施設での生活を選んだ奴隷たち)は最低でも3時間、長い時は一日中吊られると聞かされました。

 

一緒に体験を受けていた初老男性も吊りを体験していました。

 

この男性、その世界では有名な縄師さんで施設の出資メンバーでもあると聞かされました。

 

普段はS側でプレイに活かすためM側を経験したくて参加されたようでした。

 

フンドシ一枚の姿になって吊られていましたがその身体は筋骨逞しくアスリートのようです。

自身が吊られながらも責め役スタッフに指示を出したりと、スタッフが教わる側になっていました(笑)

 

身体を引っ張って牽引する古典的拷問も体験させてもらいました。

 

身体を引っ張るたびに滑車がギチギチと音を立てて軋み、とてつもない恐怖に襲われます。

 

背中が浮く仕組みになっていて逆エビ反り状態になるので背骨が折れるかと思いました。

 

「中の人」はこれも最低2時間は牽引されるとのこと。肩が外れてしまうことも多々あると聞かされました。

 

次に焼き印を見せてもらいました。

 

鉄製の焼きゴテは数字とアルファベットが簡単に変えれる仕組みになっています。

 

「本来ならこれがあなたに付けられるべき番号です」

 

責め役のスタッフが【D524】の番号に合わせられた焼きゴテを私に向けて説明してくれました。

 

「人間には使わないですよね?」

 

冗談混じりでそう聞いた瞬間、背後からスタッフの一人に羽交い締めにされ椅子に座らされました。

 

強引に猿轡を噛まされ、バーナーで熱した焼きゴテを胸の5cm手前まで近づけられたのです。

 

熱した鉄の熱さは凄まじいもので、5cm離れていてもヒリヒリと痛くなってきました。

 

私がパニックになって暴れ出すとスタッフが、

 

「すいません、演出です」と拘束を解いてくれました。

 

私が胸を撫で下ろして大きく息をつくのもつかの間、再度羽交い締めにされて麻袋を頭に被せられました。

 

「では、本番です」

 

その言葉と同時に焼きゴテが私の胸に押し付けられました。

 

実際はそれも演出であって熱していない方の焼きゴテを押し付けられたのですが、脳が錯覚して本当に熱く感じました。

 

その時にあまりの緊張とショックで失禁してしまったのです。

 

SMの裏世界

 

最後に奴隷を閉じ込めておく鉄格子も見学させてもらいました。

 

それは太さ2cmほどの鉄棒が20cm間隔で差し立ててある本格的な物でした。

 

その中に一人だけ「中の人」がいました。まだ二十歳くらいの若い男の子でした。

 

彼は全裸に貞操帯だけを身につけており、乳首にはピアスが、胸には数字四桁の焼き印が付けられていました。

 

その青年の後ろには私が昼食で使用した大きなアルミ皿が置かれていて、その上には排泄物が乗っています。

 

このお皿の不自然な大きさは便器の役割も兼ねているのだと悟り、その瞬間に吐き気がしてきました。

 

「ここの生活は長いのですか?」

 

そう質問した私に対してその青年は消えるような声で、「出たい、たすけて」と訴えかけてきたのです。

 

これも演出?

 

怖くなった私はすぐその場を立ち去りました。

 

そこでその日のプログラムは全て終了し、帰宅しました。

 

それから数ヶ月後、案内人の方から「施設の事は他言しないように」と説明を受けていましたが我慢できず、某掲示板にあの日の出来事を書き込みました。

 

こんなスゴい場所へ行ったのだと自慢したいわけではなく、他にも行ったことのある人と話をしたかったんです。

 

「あれ全部演出だよ」という言葉が欲しかったのです。

 

しかし私の書き込みに対する反応は、

 

「ウソつけ」「ハイハイ妄想」などの冷やかしばかり。

 

パソコンを閉じようとした瞬間に、一人の方が過去ログのコピペ(2012年に書き込みされたもの)を貼り付けてきました。

 

その過去の書き込みには「吊り体験に行ってきた」という書き出しで長々と体験談が書かれており、瞬時にそれが私の行ってきて施設と同じ場所だと判断できました。

 

すぐにそのコピペを貼り付けたレスに対して、
「あなたも行ってきたのですか?」と返信をしました。

 

5分ほどでその質問に対して返事が書き込まれました。

 

「これを書き込んだ人は消息不明になったよ。あんたもベラベラ喋らない方がいい」

背筋がゾッとしました。

 

さらにその数日後、仕事から帰宅するとマンションのドアの下に新聞紙に包まれたナニカが置かれていました。

 

中身を見るとあの大きなアルミ皿でした。それも、D524と刻印してあります。

 

「これを書き込んだ人は消息不明になったよ。あんたもベラベラ喋らない方がいい」という書き込みが瞬時に頭をよぎりました。

 

私はルール違反をしてしまったのだ・・・

 

そしてそれが見つかったんだと。

 

怖くなってすぐに資産家男性の携帯に電話を掛けるも繋がりません。

 

どうすればいいのか分からずパニックになりました。

 

あの掲示板の人!

 

あの掲示板の人にどうすれば助かるのか聞こうと思い掲示板を開きましたが、先日私が書き込んだ一連の会話は全て削除されていました。

 

私は怖くなってマンションのドアを開けずそのまま引き返しました。

 

そしてそのまま友人を頼って他県に移り住み、今に至ります。


【速報】S男とM女専用SNSが登場!!!



体験談を投稿する

 

カテゴリ:性器ピアス・刺青・改造の最新記事

カテゴリ:緊縛・拘束の最新記事

コメントは2件です

  1. 名無しの変態さん より:

    珍たろうさん今度ペットの感想文のせてください ペット側の気持ちもしりたいです

  2. 名無しの変態さん より:

    オチがなぁ、ミステリー小説でないのだから

コメントフォーム

名前

 

 

コメント

SMパートナーとの出会い支援
18歳未満は退出してください
サイト内の小説、体験談は全てオリジナルコンテンツであって、著作権は当サイトにあるものです。 無断での転載は固くお断りします。
記事検索
カテゴリー
ご近所さんの体験談を検索
SP+PC(7日間)
アクセスランキング