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【マジキチ】煩い夫を監禁してペットのように飼育しています・・・・・・・・・

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夫を飼育した体験談

 

[99]: 忠治さん(大分県)からの投稿 2016/10/18(火)

幼い頃の強烈な記憶です。これは夢かと何度も疑ったほどですが、やはり事実だったようで・・・

 

私の父親は婿養子でした。 母親は某企業の創設者でもある祖父の一人娘でして、大変に綺麗な人でした。

 

それ故に、他の男の人達からの羨望の眼差しに晒されていました。 結果、幾人もの男と情を通じる事となったのでした。

 

母親自身にも色情の癖が有ったのだと思います。

 

そんな訳でして、それに気づかぬ父ではありません。

 

業を煮やした父は、激しく母に詰め寄りました。

 

身の危険を感じた母は、大声を出して家の者に助けを呼びました。

 

慌てて飛んできた、祖父母にとりおさえられ、父はその場で荒縄で縛り上げられてしまいました。

 

その日から父の姿を見ることがなくなりました。

 

数日後、庭で遊んでいた私の耳に、人の呻き声が入って来ました。 その声のする方へと行ってみました。

 

声は、土蔵の中から聞こえてきました。

 

この日は、ここ迄でした。土蔵の中を確認する事は出来ませんでした。

 

しかし、土蔵の中が気になって仕方ありません。

 

母は相変わらず、家を空けたりの毎日でした。

 

そして、家の中での祖父母の行動を注意して見ていた私でした。

 

日に何度か、盆に載せた食べ物を携えて土蔵に入って行く祖母の姿を認めた私は、急いで後を追いました。

 

土蔵の前、ほんの僅かに開いていた扉の隙間から、中を覗き込んだ私でした。

 

肥溜めのような臭いが鼻につきます。

 

薄暗い中、目を凝らして見るとあの日から居なくなっていた父の姿が其処に在りました。

 

縄で後ろ手に縛られた父が、土蔵中央の太い柱に繋がれているのでした。

 

口には猿轡までもが咬まされていました。

 

その横にはバケツが置いてあり、ハエがたかっていました。今思えばトイレの代わりだったのでしょう。

 

驚いた私は、これ以上、見ていてはいけないものなのではと、子供心に思ったのでした。

 

慌てて母屋に引き返した私でした。

 

然し、土蔵の中の光景が気になって仕方ありません。 再び、土蔵に戻り、先程同様に扉の隙間から中を覗いてみました。

 

柱に繋がれた儘の父は、猿轡だけを外されて、祖母から食べ物を与えられていました。

 

祖母が差し出す箸に乗せられたご飯を夢中で食べていました。

 

その後、食事を与え済ませた祖母は、床の上に置いてあった布を拾い上げ、父の顔の前に、持って行ったのでした。

 

父は静かに口を開いて、それを再び受け入れたのでした。

 

この家の中で、何が行われていたかは、当時の私には計り知れませんでした。

 

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