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借金返済のため、妻(32)を貸し出すことにしました・・・・・・

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借金返済のために妻を抱かせた体験談

 

[99]: 隆樹(島根県)さんからの投稿 2016/05/26(火)
私は38歳(隆樹)、妻32歳(沙織)とは職場で知り合ってちょうど7年前に結婚しました。

 

子供はまだ居ませんが2人で幸せに生活していました。

 

なのに、俺のほんの出来心のせいで妻の人格が崩壊してしまったんです。

去年のことですが、妻が義母の車に乗って交通事故を起こしました。

 

幸い妻も相手の方も大した怪我はありませんでしてが、相手方の車が全損。

 

相手の車が高級車だったこと、道路沿いの民家に激突してしまったこともあり全て片づくのに500万円近く支払うことになりました。

 

お金は余所から工面してなんとかなりましたがそれから地獄の返済生活が始まりました。

 

そんな生活が始まって半年ほど経ったある日、職場の後輩が、

 

「支払い大変ですよね。よかったら僕が立て替えましょうか?」って言いだしたのです。

 

正直、からかってるのだと思いイラッとしました。

 

「あんまりからかうなよ。俺だって必死なんだ」

 

「いえ、本気です!独身なので貯金はある程度ありますし。僕は金利なんて要らないですから、それだけでもだいぶ違ってくると思いますよ」

 

確かに金利だけでも毎月4万円近く支払っています。

 

「お、おいホントかよ!でも・・その代わり嫁を抱かせろとか言いそうだなお前(笑)」

 

「俺、先輩が付き合う前から沙織さんのこと好きだったんすよ。もし抱かせてくれるなら返済は半額にしますよ」

 

「ふざけんなよ(笑) まず沙織が嫌がるわ」

 

「え、じゃあ逆に言うとですよ、奥さんがOKなら先輩もOKなんすか?」

 

「ま、まあな。でも沙織が絶対無理だわ」

 

「マジで説得しますよ俺!」

 

そんなバカ話をしたことなどすっかり忘れた頃、飲んだ帰りに後輩を自宅へ招いた。

 

沙織を含めた3人で飲みながら野球観戦をしていると、後輩がしきりにアイコンタクトを送ってくる。

 

「隆樹さん、この前の話・・」

 

「ほ、本気で言ってんのかよ!?」

 

「本気っすよ!」

 

「さ、沙織が怒っちまうよ。また今度訊いてみるからよ?な?」

 

話をうやむやにしてまたお酒を飲み始めた。

1時間ほどすると3人ともほろ酔い。

 

半分寝ぼけた俺を尻目に、後輩と沙織が何やらコソコソと話し出していた。

 

「ホント奥さん可愛いすよね。隆樹先輩さん羨ましい」

 

「もう!また冗談ばっかり言って・・・」

 

「奥さん、あの・・・・」

 

「ん?どうかした?」

 

「あの・・・・・・、単刀直入に話しますね。借金・・・・返済大変ですよね?交通事故でしっけ?」

 

「えっ、う、うん・・・そう」

 

「返済で隆樹先輩も苦労されてるみたいですし、心苦しいでしょ?」

 

「そ、それはまあ・・・あ、あなた?」

 

突然後輩が思い出したくもない話をしはじめたので沙織が助けを求めるように俺を見つめてくる。

 

「もし、もしですよ・・・・奥さん1人で全額返済できたらどうします?」

 

妻を貸し出した体験談

 

「そ、そんなの無理よ。金額が金額だもの・・・・」

 

どうやら後輩は本気で話す気だ。

 

俺が後輩とそんな話をしていたと知られたらどの面下げて沙織を見ればいいのか判らない。

 

たまらず俺も止めに入った。

 

「お、おい!もういいよ!どうせ無理だ!」

 

「隆樹先輩は黙ってて・・・これは奥さんの問題ですよ」

 

「やだ、ちょっとどういうこと・・・?あなたはこの話知ってるの?」

 

「・・・・・・・」

 

「奥さん、怒らないで聞いてくれます?」

 

「う、うん・・・なんか恐いけど」

 

「俺の・・・俺の、女になって下さい」

 

「はぁ?ど、どういう意味!?」

 

「そのままの意味です。俺の、女になってください。一生とは言いません、3か月でいいです」

 

そう言って後輩はカバンから手帳のような物を取り出してテーブルの上に置いた。

 

それは俺たち夫婦の借金を返せる金額が書かれた預金通帳だった。

 

「え、ウソ・・・・・でも、そんな事無理よ。ねぇあなた・・・?」

 

「俺は・・・・それは・・・・・お前次第だ!お前がいいなら・・・・」

 

「わ、私が彼のモノになるのよ!?いいの?嫌じゃないの!?」

 

「・・・・・・3か月だ。3か月だけなら・・・」

 

後輩は興奮したような顔でグラスに残ったビールを一気に飲み干すと、固唾を呑んで俺たち夫婦のやり取りを見守った。

 

「さ、3か月・・・3か月だけなら・・・・・。でも、私は一体何をされるの?」

 

「そ、そりゃ男女の関係に・・・なるんだ。抱かれてくれ・・・!」

 

2月の半ばだというのに妻の額から冷や汗が流れていた。

 

「わかったわ。これからの為に、あなたの為に、従います」

 

俺がはっきり断りさえすれば後輩も妻にこんな話はしなかったはずだ。

 

自分で決めたことなのに頭が真っ白になってその後のやり取りは覚えていない。

 

ただ、後輩がその場で誓約書のような物を作って夫婦2人でサインしたのは覚えている。

 

一枚は控えとして自宅に保管してあり、次のように条件が書かれていた。

 

・連絡が入ったら必ず、甲(後輩)のアパートに来る。

・甲(後輩)は乙(沙織)が承諾したプレイのみを実行して良いものとする。嫌がる行為の強要をしてはいけない。

・本契約の有効期限は本日より3か月の間とする。

 

後輩が目をギラつかせながら、

 

「じゃあ、今日から奥さんは俺の女です・・・。先輩、今日だけご自宅をお借りしていいですか?」と訊いてきた。

 

正直、手のひらを返したような態度に気分が悪くなったがこれで借金苦から解放されるという安堵感が勝っていた。

 

沙織をリビングに残し、黙って1人で寝室へ向かった。

 

リビングのドアを閉めた途端、向こうから「いやっ・・」という妻の声が聞こえてきた。

 

寝室へ行きベッドに入るもさすがに沙織が心配で寝つけない。

 

後輩が帰って沙織がベットに戻って来たのは深夜3時過ぎだった。

 

お互い言葉を交わすことなく背中を向けて寝た。

 

 

 

[次の記事へ続く]

 

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