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【体験談】わたし、娘の彼氏を寝取ってしまう最低な母親なんです・・・・・・・・

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娘の彼氏を奪った

 

[99]: 真希さん(愛知県)からの投稿 2016/11/10(木)

主人は仕事を忙しくしていて、家に戻って来るのは週末だけの人です。

 

一人娘が今年、私がその娘を産んだ年齢の22歳となりました。

 

その社会人となった娘も、4月からは一人暮らしを始めました。

 

半年前からその娘の口から、三つ年上の彼氏〈だった〉雄介さんのことを聞かなくなってから、もう半年が経過していました。

 

私は気付いていましたが、私からは何も言いませんでした。

 

と言うよりも・・・言えなかった、というのが正解でした。

 

それは、私と雄介さんの関係が芽生え始めていたからでした。

 

娘が部屋に雄介さんを連れて来ていた時には、素敵な青年だなあ、私が娘のような年齢だったら・・・と思っていました。

 

雄介さんとは密かな関係が始まり、娘にも内緒で、もちろん主人にも、今も発展しています。

 

「俺には、真希との夢があるんだ」と雄介さんが語ったのは、3か月ほど前でした。

 

その頃には、私のことを呼び捨てで「真希」と呼んでくれていました。

 

「それは、なあに?・・・」

 

 

 

 

お友達とのお茶の席でも、「何かあったの?」なんて苦笑されることもしばしば。女の鋭い勘を働かせるだけの女の表情を、わたしが覗かせていたのかもしれません。

 

雄介さんとの密会は、いつも駅前のデパートの地下駐車場です。

 

彼の止めて待ってくれている車まで、私は会いに出掛けています。

 

雄介さんの男の太い腕の中で温かく包まれ、抱き締められて唇を重ねていると、この人に抱かれたい、という女の願望が生まれていました。

 

「俺の部屋に来る?」と囁かれて、抱かれたい気持ちは高揚していたのですが、同じ部屋には目を瞑るとしても、娘が雄介さんに抱かれたはずの同じベッドで抱かれるのは苦痛だから嫌、と正直に私は雄介さんに言いました。

 

「わかった・・じゃあ」と言い、雄介さんは駐車場から車を出したのでした。

 

久しく訪れていなかったホテルの部屋は、綺麗でした。

 

その日、雄介さんと初めて裸の体を重ね合い、私は女に戻っていました。

 

雄介さんの与えてくれる優しい愛撫の感触は私の女の芯を鋭く刺激して、女の声を上げ、雄介さんの攻めにすべてを委ねていました。

 

それまでに私が一度も体験したことのない優しく丁寧なクンニで舌を這わせ舐め上げられ、最も敏感な蕾まで吸い上げられてしまうと、女として生まれてきたことの実感と快感を全身で覚え、お互いに果てた後には、雄介さんの腕枕で余韻に浸ることが出来ました。

 

しっかりと避妊は心得てくれ、若い男性の強く硬く太いものが私の体内深くで摩擦を繰り返して、薄い皮を隔てて放たれた時の鼓動は、女しか感じられない快感の深さを物語っていました。

 

娘の恋人を寝取った母親

 

「本当に私でいいの?」と何度か、私は雄介さんに言ったことがあります。

 

「もうその言葉は禁句で罰金だしお仕置きするよ」なんて、雄介さんは言ってくれました。

 

雄介さんは、本当にベッドを新たに買い替えて、私をお部屋に迎えてくれました。

 

雄介さんのベッドでも、私は女の頂点を迎えることが出来ました。

 

雄介さんが相手で、初めて経験したこともいくつかありました。

 

雄介さんの顔に跨り、雄介さんの固いものを愛する体勢には、好きではないと出来ないことを思い知らされました。

 

私の生理の時には雄介さんのものを愛してあげ、それを喉の奥に流し込むことも初めて出来ました。

 

雄介さんのネクタイで、時には私のストッキングで、両手首を巻き込んで両手を拘束され、少し不自由な体勢で雄介さんを体内に迎え、背後から突かれると、新たな快感を覚えていきました。

 

どうしても1時間しか時間の取れなかった日、その1時間を抽出して、地下駐車場の雄介さんに会いに行った日もありました。

 

雄介さんが私の手を取り、抱き締めてきました。

 

「だめよ・・今日は、だって時間が・・」

 

それでも雄介さんはキスを重ねてきました。

 

「やってあげるから・・我慢して」

 

私だって我慢していたので、そう言うのが限界でした。

 

「あれ、持ってるよね?」

 

「持ってるよ」

 

私の鞄の中には、予備で入れている生理用品のポーチの中にコンドームが一枚、雄介さんから預かって持っていました。

 

「じゃあ、行こう」

 

車を出た雄介さんは、私が困惑していても手を取って、連れ出しました。

 

地下のエレベーターホールまで行きました。

 

そして、その端にあるお手洗いの広い個室に、雄介さんは私を連れ込みました。

 

「ここなら、時間も大丈夫だよ」

 

そう言う雄介さんに抱き締められ、「本当に、誰も来ない?」

 

「鍵も掛かっているよ」

 

雄介さんと唇を重ね抱き締め合い、雄介さんの手がスカートの裾から這い上がると、私の女の部分を指で刺激し、声が出そうになるのを我慢している私も、どこか興奮していました。

 

雄介さんに促されてしゃがみ、雄介さんのものを愛すると、スカートをめくられ、ストッキングを膝まで降ろされ、そしてパンティまでも腿まで降ろされると、コンドームを着けた雄介さんは私の背後から挿入してきました。

 

「あっ・・」という私の声は、個室に響き渡ったはずでした。

 

背後から雄介さんに攻められ突かれ、洗面台に置いた私の両手には力が入りませんでした。

 

これだけ自分の快感からくる声を必死に抑えて我慢したことはなく、初めての快感でもありました。

 

「俺には、真希との夢があるんだ」

 

「それは、なあに?」

 

・・・雄介さんが一途に望んでいた願望が、叶えてあげたい気持ちもありましたが、その言葉を聞いて3か月後の先日、ついに私は雄介さんの願望を叶えてあげることが出来ました。

 

1階のインターホンから、私の部屋に繋がれたその声は、雄介さんでした。

 

部屋からオートロックを解除して、上がってくる雄介さんを待っている時間は夢のように永遠の長さを感じてしまいました。

 

「真希の部屋の真希の寝室のベッドで真希を抱きたい」

 

それが雄介さんの願いでした。

 

その願望を叶えてあげ、私は自分のベッドで雄介さんに抱かれて女の頂点を迎えていました。

 

そして、初めて雄介さんに、胸の膨らみにキスマークを付けることを許していました。

 

雄介さんと別れてしまった娘の母親だとしても、主人の妻としても、その前にひとりの女として、愛してしまった雄介さんを離したくない気持ちは、途切れることがありません。

 

その雄介さんが残していった胸のキスマークは、まだしっかりと輪郭を残して息づいて宿っています。

 

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