ホーム » M男とS女の体験談 » 【M男】奴隷に恋心を抱いてしまった女王様の話

【M男】奴隷に恋心を抱いてしまった女王様の話

読了までの目安時間:約 8分

M男と女王様の恋

 

[99]: 変態マゾくろさん(福島県)からの投稿 2017/02/25(土)

過去の投稿:玲子女王様の調教記録

一週間ぶりの投稿となります。

 

第29話は夏休みの日常と最後の日の話を致します。

 

部活から引退した後の夏休みは毎日大学の図書館で4人で受験勉強でした。

 

僕と恵美子様は成績があまり良くはなかったので玲子女王様から受験勉強の仕方を習いました。

 

「お前たちは学校からもらった問題集だけを何回もやりなさい。そして全部出来るようにしなさい。それ以外の勉強は一切やらなくていいわ。」

 

「本当にそれだけで大丈夫なのか。おれ達がバカだと思って見捨ててんじゃないだろうな。」

 

「私の言う通りにちゃんとやれば、私が保証するわ。高校受験なんて難しくないわ。教科書で習った以上の問題は出ないのだから。」

 

僕は玲子女王様に従っていれば同じ高校に行けると確信して一生懸命勉強しました。

 

ただ、恵美子様が「ただ勉強ばかりじゃ、おれ無理だよ。がんばるから、くろのトイレ奉仕続けようぜ。」

 

「しょうがないわね。じゃあ朝の奉仕は今まで通り、昼の休憩と勉強が終わって帰る前にもくろに奉仕させるわ。その代わり、それ以外の時間は真剣に勉強に取組むのよ。もしだらけたら恵美子だけ奉仕無しにするからね。」

 

「おれ、ちゃんと勉強する。約束するよ。」

 

「くろはそれでいいの。」

 

和枝様が心配して声をかけてくれました。

 

「玲子女王様の命令は僕の意思ですから喜んでやらせて頂きます。それに毎日の日課がなくなったら僕も集中出来なくなってしまいます。」

 

「くろは偉いわね。」

 

この後僕たちは毎日勉強に励みました。

 

3年生の部活引退の疲労会を行うのが玲子女王様の毎年の行事でした。

 

「夏休みの最終日は勉強は無しにしてみんなでプールに行きましましょ。」

 

玲子女王様がおっしゃいました。

 

「やったー。おれこんなに勉強したの始めてだぜ。なあ玲子、おれ頑張っただろ。明日はくろに何させるんだ。」

 

「それは明日のお楽しみよ。トイレでくろに舐めってもらって終わりにしましょ。和枝はビキニ持っているの。」

 

「えー、私っそんなの持ってないわ。」

 

「じゃあ、これから私と買いに行きましょ。恵美子はくろと宜しくやって解散にして頂戴。くろも今日は真直ぐ帰っていいわ。明日は7時に駅のバス停集合にしましょ。いいわね。」

 

「おれ一人くろ独占。やったぜー。」

 

恵美子様は大喜びしてくれました。

 

僕は久しぶりにトイレで恵美子様と二人きりでの奉仕を行いました。

 

恵美子様は興奮して僕の髪を離しませんでした。

 

「くろ、もっと激しく舐めってくれ。もっと激しく。もっとお奥まで。あーいいーいいよー。」

 

僕の髪を掴む手が荒くなりました。

 

「もっとーもっとーいいーいっちゃう。あーあーあ。」

 

恵美子様は僕の髪の毛から手を離し便器に座り込んでしまいました。

 

息使いも荒く目も閉じたままで余韻に浸っていました。

 

僕はその間も恵美子様の前で全裸のまま正座して命令を待ちました。

 

恵美子様が目を開けるとつま先で僕のあごをおこして、「こっちに来てくれるか。」と言われました。

 

「はい。」

 

僕は立上がり恵美子様が座っている高さに顔を寄せました。

 

恵美子様は僕の身体を引寄せ僕の唇に唇を合せました。

 

そして舌を絡めてきました。

 

恵美子様との初めてのディープキスでした。それは激しく長く続きました。

 

僕が恵美子様の看病に行ってから恵美子様はちょっと僕に対する行為が変わってきていました。

 

「くろ、玲子には内緒だぜ。おれのまんことアナルを舐めたくろの舌とおれも舌を絡めたいと思うようになったんだ。里香先輩の前で玲子がくろと糞まみれで舌を絡めたように。」

 

「玲子女王様には何も言いません。でも聞かれたら僕は嘘は付けません。」

 

「くろ、お前一生玲子の性奴隷でいるつもりか。普通に恋愛したりオナニーしたりSEXしたいとは思わないのか。」

 

「玲子女王様と契約書を交わした時点で玲子女王様の命令が僕の意思です。玲子女王様に契約を破棄されるまでついていくつもりです。知らない人に口奉仕をしろと言われればそうしますし、アナル奉仕をしろと言われればそうします。駅前でちんこを出してオナニーしろと言われればそうしますし、教室で脱糞しろといわれれば」

 

「もういいよ。言わなくて。お前の気持ちは分かったから。」

 

それ以上恵美子様が僕のことを聞くことはありませんでした。

 

「気分が冷めちゃったよ。もう一回いいか。」

 

「恵美子様が満足して頂けるまで奉仕いたします。僕も嬉しいです。」

 

恵美子様はおまんこ派だったのですが二度目はクリトリス一本で奉仕してみました。

 

「恵美子様、おまんこの方が良かったら命令して下さい。それまでクリを頂かせて下さい。」

 

「いいークリもいいー。そのまま続けてくれ。あーあーいいー。クリがいいー。」

 

しばらくあえいだ後、「いーいークリでいっちゃうーあーあー。」

 

恵美子様らしからぬ可愛いいいき方でした。

 

僕はまた恵美子様が余韻から冷めるのを正座して待ちました。

 

「くろ、今日はもういいよ、明日もあるし。パンツはかせてくれるか。」

 

僕は恵美子様にパンツをはかせ肩を貸しました。

 

僕は恵美子様をアパートまで送りました。

 

帰り際、「くろ、おれのこと好きか。」と尋ねられました。

 

僕は微笑んで「僕は恵美子様に初めて会った時から大好きですよ。恵美子様に激しく苛められた時だって大好きでしたよ。これからも変わらず大好きです。」

 

恵美子様は珍しく目をうるうるとさせて、「明日はプールで苛めてやるよ。楽しみにしていな。」

 

恵美子様は部屋の鍵を開けて中に入っていかれました。

 

窓の明かりが点くのを確認して僕は家路に着きました。

 

明日のプールは何が待っているのだろうか、僕は浮き浮きして帰りました。

 

一話で完結させる予定が前日談で終わってしまいました。

 

あまりにも恵美子様の行為が嬉しかったのを思い起こしてしまったものですから。

 

ご勘弁下さい。明日続編を投稿いたします。

 

カテゴリ:M男とS女の体験談の最新記事

コメントフォーム

名前

 

 

コメント

トラックバックURL: 
18歳未満は退出してください
サイト内の小説、体験談は全てオリジナルコンテンツであって、著作権は当サイトにあるものです。 無断での転載は固くお断りします。

珍たろうちゃんねるでは投稿作品に加えて管理人自身の話もハメ撮り画像と一緒に掲載しています。コピペではなく投稿作品のみを掲載しているため更新頻度は遅いです
体験談とは実際に自分の身に起きた出来事であり小説とは違ったものですが、投稿頂いた作品はあくまで全てフィクションを交えた文章です。
露出、痴漢といったジャンルのお話も多数ありますがそれらもあくまでフィクション、犯罪行為ですので真似はしないようにしましょう。

【お勧めカテゴリ】
S男×M女・・・サディスト男性とマゾ女性の行為。アナル、露出とプレイの幅も広く色々なお話が読めます。
M男×S女・・・マゾ男性とサディスト女性の行為。男性よりも女性の方がサディスト側になったとき、過激さを増すようです。投稿数の一番多いジャンルでもあります。
人妻・熟女・・・女の性欲は40代からという言葉の通り、若い女性にはない性への探究心や貪欲さが文章から垣間見ることができます。

この他にも色々なジャンルのカテゴリがあり、きっとあなたの性癖を満たしてくれるお話があるはずです。
また、読むだけでは飽き足らず自身の経験を話してみたいという方は、記事下にある「投稿してみる」というリンクから体験談を投稿してみてください。
カテゴリー
ご近所さんの体験談を検索
SP+PC(7日間)
アクセスランキング