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【SM】女王様に恋愛感情を抱いてしまったM男の話

読了までの目安時間:約 16分

女王様を愛した男

 

[99]: 変態マゾくろさん(福島県)からの投稿 2017/03/02(木)

過去の投稿:玲子女王様の調教記録

前回夏休みの思い出を投稿したのにいきなり冬の話となります。申し訳ありません。

 

玲子女王様の指示通りに受験勉強に励んだ僕は400人中150番位だった順位がこの頃には実力テストで10番台後半まで上がっていました。恵美子様も20番台後半まで上がっていました。

 

相変わらず玲子女王様と和枝様は5番近辺にいたのですが。

 

玲子女王様の指導は学校の先生以上でした。

 

担任の先生が驚く以上に僕のことをバカにしていた女子生徒が驚いていました。

 

余談はこれまでとして、本題に入ります。毎年恒例の聖夜のパーティーの話です。

 

今年の聖夜パーティーは去年までとは全く違った展開でした。

 

今年の男性は高広さんだけでした。

 

高広さんも来春は就職で東京へ行くことになっていました。まだバブル景気が華やかな時でした。

 

玲子女王様と恵美子様と高広さんはお酒で、和枝様はジュースで乾杯でした。

 

僕はというと一人全裸で床に正座していました。

 

「和枝、時々口からくろの前にある洗面器にジュースを吐き出してやって。」

 

「くろは舌でそれを舐めて飲みなさい。」

 

「聖夜のパーティだぜ。去年だってプレイに入るまではくろも環の中にいたじゃねーか。腹だって減るんじゃねーのか。」

 

「それもそうね。和枝、お前が食した物も吐き出してくろに与えていいわ。口移しはダメよ。ちゃんと洗面器にだすのよ。和枝も自制するのよ。」

 

「なんだよ。今日の玲子は厳しいな。来年は俺も居なくなるんだぜ。楽しもうよ。男が俺一人ってことは今年の主役は俺かな。一人で身体持つかな。」

 

「あなたには好きなだけやらせてあげるわ。でも主役はくろよ。その為に私達を命一杯いかせるのよ。」

 

「なんだか怖ーな、俺ら付き合ってもう4年になるじゃん。楽しいSEXしようぜ。」

 

「あなたは彼氏だけど恋人じゃないわ。あなたも外で色々してるでしょ。あなたとはSEXの相性がいいのよ。それにお互い干渉しなところも好きだったわ。だからつき合ってただけよ。お互い恋愛感情はないでしょ。」

 

「そんなにはっきり言われるとちょっとショックだな。まあそんな玲子を俺も好きだったのは確かだけどな。」

 

「とにかく楽しく飲んで食ってそれからにしようぜ。その七面鳥冷めちゃうよ。おれここの七面鳥を1年待ってたんだぜ。悔いのないように食べたいんだよー。」

 

「恵美子の言う通りね。さあ、食べましょ。」

 

和恵様は僕を心配して食事を口に取ると玲子女王様の目を盗んで僕の洗面器に落としてくれていました。

 

「和枝、甘やかさないでっていつも言ってるでしょ。」

 

「でも可愛そうよ。」

 

「見てなさい、くろが喜ぶ与え方を教えてあげるわ。」

 

玲子女王様は七面鳥を口に含むと散々噛み砕いて原型が何なのかわからない状態で、唾液と一緒に洗面器に吐き出してくれました。

 

玲子女王様の口からは唾液が糸を引いていました。

 

「さあ、くろ召し上がりなさい。」

 

玲子女王様が生足で洗面器を僕の方に蹴りました。

 

僕はもう射精してしまいたいほどちんこが硬直していました。

 

「くろ、射精は許さないわよ。」

 

「はい。心得ています。玲子女王様が口から出してくれたお肉が美味しいです。」

 

「和枝、よく見なさい。くろのちんこを。これがくろの性よ。貴女もいいかげんにくろの現実を認めなさい。くろに甘い思いを持ってもこれが現実なのよ。これは綺麗ごとではないのよ。」

 

和枝様は下を向いてしまいました。

 

「くろはもう肉体的には私の理想を超えているわ。だから今日はあえて我慢を躾けるわ。くろには性行為には一切参加させない。ただひたすら私達の行為を見て我慢するのみ。絶対射精は許さないわ。くろ、覚悟しなさい。」

 

「はい。玲子女王様。僕一生懸命我慢します。」

 

この後、2時間位パーティーが続き僕はひたすら洗面器で和枝様から食事を頂きました。

 

和枝様も玲子女王様の叱責の後は味のしない食事を唾液交じりで与えてくれました。

 

「くろは本当にこれが幸せなの。」

 

「はい、僕幸せです。和枝様の唾液交じりの食事がとっても美味しいです。」

 

僕の返答に和枝様は複雑な表情を浮かべていました。

 

「さあ、始めましょうか。恵美子は私と高広のプレイを良く見ているのよ。見本を見せるから。高広本気で私をいかせるのよ。くろに見せつけるようにね。」

 

「いいぜ。くろ、俺と玲子の結合をまじまじと見るんだぜ。」

 

玲子女王様と高広さんのSEXが始まりました。僕は正座してその行為を見続けました。

 

玲子女王様はディープキスをする時、わざと僕の方を向いて舌を絡める所を見せ付けました。

 

舌を離して糸を引かせたりもするのです。

 

高広さんも玲子女王様のおまんこを愛撫する時にわざと僕に見えるように位置を変え、わざと音が聞こえるようにしゃぶりました。

 

おまんこに挿入する時も結合部と動きが見えるように位置をとり性交をされました。

 

玲子女王様は声もわざと大きくし、僕を挑発するような言葉を使いました。

 

「高広いいわ。高広のちんこ最高よ。もっと奥まで突いて頂戴。いいわ、いい、あーあーいっちゃう。」

 

玲子女王様がいった後、高広さんは玲子女王様のお腹に精液を出されました。

 

僕は興奮すると共に玲子女王様のおまんこを舐めたい、高広さんのちんこと精液を舐めたい衝動に駆られていました。

 

そして去年とは違う感情も目覚めていました。

 

僕の玲子女王様が高広さんのちんこでいってしまった。性奴隷にとって感じてはならない感情でした。

 

そして、僕は目をそらし下を向いて涙ぐんでしまいました。

 

「くろ、顔を上げなさい。全てを見続けるのよ。涙ぐむほど参加したかったのかい。今日のお前はひたすら我慢だからね。次は恵美子のSEXを見て泣きなさい。絶対目を背けてはダメよ。」

 

洞察力の鋭い玲子女王様に僕の性奴隷失格の感情はばれませんでした。この時僕がそんな感情を持つなど考えてもいなかったのかもかもしれません。僕は優秀な性奴隷でしたから。

 

「高広、直ぐに恵美子とやって頂戴。要領は今と同じよ。」

 

「休憩なしかよ。」

 

「男一人で嬉しいって言ってたでしょ。根性見せなさいよ。恵美子も準備して。」

 

「久しぶりのSEXなんだから、そんなに急かすなよ。高広さん、おれ玲子ほど経験豊富じゃないからちゃんとリードしてくれよ。痛いのはやだぜ。」

 

「任せとけよ、恵美子ちゃん。優しくするからよ。」

 

僕の目の前で今度は恵美子様が高広さんとSEXを始めました。

 

前の玲子女王様の性行為と同じでした。

 

僕の目によく見えるように結合部を強調したSEXでした。

 

僕は興奮するちんこと悔しい気持ちに挟まれて自分の気持ちをコントロール出来なくなっていました。

 

SEXが終わって客観的に僕を観察していた玲子女王様は僕の気持ちに違和感を覚え始めていました。

 

恵美子様のSEXが終わると「和枝ちゃんはまだ怖いのか。」

 

高広さんが聞きました。

 

「私はいいです。玲子と恵美子と楽しんでください。」

 

「可愛いな。中学生は普通こうだぜ。」

 

「高広、私を飛ばしてもう一度恵美子とやって頂戴。恵美子、いいわね。」

 

「ちょっと休ませてよ。腰抜けちゃうよ。」

 

「いいから始めなさい。くろが興奮しているわ。」

 

僕を見る玲子女王様の目が厳しくなっていました。

 

僕の感情に気付き始めているようようでとても怖かったです。

 

僕は感情を押し殺して恵美子様の性行為を見させて頂きました。

 

「終わったの。続けて私よ。高広直ぐやるわ。」

 

「まじかよ。俺の休みはねーのかよ。精子溜まる暇ないぜ。」

 

「主役はくろだって言ったでしょ。あなたはその為の道具だって。その代わり好きなだけやらせてやるとも言ったわ。気合入れてやるのよ。」

 

「何か苦痛になってきたよ。」

 

再び玲子女王様の性行為が始まりました。

 

玲子女王様は一回目のSEXと同じように僕に見せ付けましたが、その目は明らかに違っていました。

 

僕に疑念を抱いて観察している目つきでした。

 

それでも性行為が続くと玲子女王様も高揚して二度目の絶頂を迎えました。

 

僕は射精も感情も抑えて必死に頑張りました。

 

感情の限界で下を向いてしまいました。

 

息を切らして玲子女王様が起き上がり僕の顔を起こしました。

 

僕は我慢したのに一粒の涙が流れてしまいました。

 

玲子女王様は僕に何も言われませんでした。

 

「高広、お前もう精子出ないだろ。先にお風呂に入っちゃって頂戴。」

 

「俺の下半身が弱いんじゃねーぞ。普通、休憩するだろ。もう2時間近くやりっぱなしだぜ。」

 

「彼方がだらしないなんて誰も言ってないでしょ。彼方が頑張ったから先にどうぞと言っただけよ。」

 

「じゃあ風呂でゆっくりさせてもらうわ。もう、腰が痛てーよ。」

 

高広さんがお風呂に入ると玲子女王様がみんなを集めました。

 

「くろ、よく我慢したわね。褒めてあげるわ。お前と和恵ににご褒美をあげるわ。和枝、裸になりなさい。くろに奉仕させるわ。」

 

「え、いいの。私だけ。」

 

「お前、今日なにもしてないだろ。せっかく経験豊富な高広で初体験出来るチャンスだったのに。くろは和枝がいくまでは射精は禁止よ。さあ、始めて頂戴。」

 

僕は今日の我慢と悔しさを和枝様のおまんこへの愛撫にぶつけました。

 

「くろ、そんなに激しくされたら私我慢できないよ。もっと優しくして、どうしたのくろ、激しすぎるの。やだ、私我慢できない。あーああーいっちゃー。」

 

「くろ、和枝が余韻に浸ってる間に今度は優しく愛撫して挙げなさい。」

 

僕は玲子女王様の言葉に我に返って和枝様のおまんこを優しく愛撫しました。

 

和枝様は余韻のままに僕の愛撫を受けてとても喜んでくれました。

 

「私、今のくろの舌の動きが好きなの。さっきの激しいのもいいけど優しいくろの愛撫が好きよ。」

 

僕は喜んで続けました。

 

そして和枝様は二度目の絶頂を迎えました。

 

「玲子、おれもくろに舐めてもらいてーな。」

 

「恵美子は本番で二回いったでしょ。ダメよ。」

 

「なんでいつも和枝だけなんだよ。」

 

「和枝は今日何も性行為をしてないでしょ。それだけよ。」

 

「そうかな。玲子は和枝をえこひいきしてるようにおれには見えるぜ。」

 

「私は12歳でくろを性奴隷にしたのよ。私が考える以上にくろは頑張って優秀に成長したわ。でも普通の男の子としても成長しているわ。それは仕方のないことだわ。私はくろの一生を奪うつもりはないのよ。むしろ幸せな一生を願っているのよ。その為には和枝は必要だわ。」

 

「なに言ってんだか全然分かんねーよ。どう言うことだよ。」

 

「分からなければ別にいいわ。」

 

「和枝、お前の顔にくろの精液を浴びせるわ。いいわね。」

 

「私、くろの射精を受けるの。いいの玲子。私嬉しい。」

 

「くろ、射精を許可するわ。思いっきり和枝の顔にかけなさい。その後のキスも許すわ。」

 

僕は今だ起きれないで余韻に浸っている和枝様の顔に溜まった精子を発射しました。

 

「和枝様、すみません。我慢できなくて射精してしましました。すぐに舐めて処理しますので待ってください。」

 

「いいわ、くろ。私の顔の精子を舐めて私の口に頂戴。」

 

僕はびっくりしましたが和枝様の顔の精子を口に含みディープキスをしました。

 

とても心地良い時間でした。

 

「玲子、おれもやりてーよ。」

 

「恵美子ははダメだっていってるでしょ。恵美子がくろの射精を受けてなんになるのよ。少しは考えなさい。」

 

「くろ、和枝、満足した。高広がお風呂からあがったら4人でお風呂にしましょう。お風呂では恵美子の身体も洗わせるわ。恵美子もそれで納得してくれるわね。」

 

「それで手を打ちましょう。でもおれが一番でいいだろ。くろと和枝見てたらおれ我慢できねーよ。」

 

「相変わらずね。いいわよ。」

 

高広さんがお風呂からあがるまでのとても密度の濃い会話でした。

 

僕は中学生活でこの日が一番辛い日でしたが今、日記を読み返して投稿を書いているとまた玲子女王様の母性のような愛も恵美子様や和枝様の愛情も思いおこされて嬉しく思って浸っています。

 

ただこの日の僕の感情が3年後に玲子女王様に暇を出される始まりとなったように僕は思っています。

 

主を愛してはいけないことを理解していながら、愛していることを感じてしまった初めての日でした。

 

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