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【体験談】SMクラブで初心者女王様と出逢った結果・・・・・・・・・・

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女王様

 

[99]: タケさん(北海道)からの投稿 2017/03/03(金)

ボクの女王様は駆け出しです。この前、会員登録しているSMクラブでマスターから紹介されました。

 

「タケちゃん、この人、女王様になりたい願望が強くてね。」

 

「はい・・」

 

「タケちゃんがさ、初めての人になってあげてよ。」

 

「えっ!?」

 

こういうケースはとても珍しいんです。大体はガッチガチの女王様がいらっしゃって、そこにM男初体験みたいな男性がつくのがセオリーというか、パターンなんですよ。

 

「あ、あの、初めまして。」

 

「は、はぁ・・」

 

なんとも遠慮し合うふたりを見て、マスターは苦笑していました。

 

ということで、ボクの新しい女王様、名前は由香里さまです。

 

黒の似合うスリムな女性で、ロングコートを取ったらすごい巨乳でした。

 

じっとねっとり観察していたら、恥ずかしそうに胸を隠そうとするんです。

 

「あの、由香里さま、」

 

「あ、はい。」

 

「そこは『なにジロジロ見てんだよッ!』でお願いしますw」

 

「えっ?あっ!そうなんですね、ごめんなさいww」

 

こんな感じで始まったふたりの関係、ボクは全然イヤじゃなかったですね。

 

むしろ新鮮で、Sの人がSを望んでその花びらを雄雄しく開いていく瞬間が、そばで見れるなんて、そうそう体験できるものじゃないと。

 

どちらかというと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

由香里はどう思っているのか、ちょっと聞いてみたことがありました。

 

「私?、私がタケさんのことをどう思ってるかって?」

 

「はい。」

 

「それは・・その・・」

 

即答してくれません。いじらしくも思えるし、焦らされている気にもなって、これはこれでお預け感がたまりません。

 

こうなるとボクの股間は敏感です。

 

もう勃起してしまって、タイトなパンツだから形が浮き彫りに。

 

「由香里さま、申し訳ありません。勃起してしまいました。」

 

「えっえっ、なんで立ってるの?」

 

「由香里さまの態度が、ボクの股間を直撃しました。」

 

「えっ、そんなこと言われても、、」

 

「どうすればいいでしょうか?」

 

ものすごく考え込んでいます。どう言えば女王様らしいのか、ご自身でひねり出すつもりなのでしょう。

 

3分後、ようやく重い口を開いて放たれた言葉は、「今日、一緒に私の部屋へ来て。」でした。

 

ちょっと意外でしたが、由香里さま的にはこれがうやむやしたふたりの関係を一気にリセットできる一番の方法だと、思い付かれたのでしょう。

 

ふたりで電車に乗り、駅で降りて夜道を歩きました。

 

恋人同士のような会話はありません。隣り合わせで肩を並べることもありません。

 

由香里さまの3歩ほど後ろを、ボクがひたすらついていくだけです。

 

いい空気が流れています。これでこそだと身に染みてきました。

 

マンションの7階が、由香里さまの住まいでした。

 

ガチャリとノブを回し、ボクを招き入れてくれます。

 

例によって、ロングコートはボクが手持ちしました。

 

ハンガーの場所を確認するのにキョロキョロしていると、由香里さまがハーブティーを用意してくれました。

 

「今後はボクがご用意します。置き場所をあとで教えてください。」

 

何も答えてくれません。じっとボクの目を見つめています。

 

ちょっと出過ぎた言い方をして、気分を害したかな?と感じました。

 

ボクも口を閉ざし、由香里さまの次の言葉を待ちます。

 

「ねぇ、タケ。」

 

呼び捨てです、グッときました。

 

「あなた、私のなにが欲しい?」

 

そうくるとは予想していませんでした。何も答えを用意していないときほど、動揺が顔に出てしまいます。

 

ボクのあたふたした様子を、由香里さま初めて余裕を持って見下されていました。

 

「早く言いなさい。」

 

とっさに出た答えが、「由香里さまのものを、飲んでみたいです。」

 

飲んでみせることで、主従の関係がキリっと確立するかのようなイメージをボクの中で持ったからでした。

 

でも由香里さまの表情は変わりません。

 

「聖水?ダメ、あげない。」

 

ぞくぞくします、由香里さま、とてもいいです。

 

「でも、代わりのものならあげる。持って帰れる?」

 

なにをくれるのか分かりませんでしたが即答で、「はい、必ずいただいて持ち帰ります。」と返事をしました。

 

由香里さまは満面の笑みでした。

 

それからボクは、バスルームに連れて行かれました。

 

由香里さまが、下着を脱いでいます。

 

パンティを脱衣場に置いて、下半身丸裸でボクの目の前に来ました。

 

その次に起こったのは、ボクが経験したことのないシーンの連続で、ただただ見守るしかできない時間が過ぎていくことになります。

 

由香里さまが、床にしゃがみました。そこには洗面器が置いてあり、その上に彼女の下半身が剥き出しのまま静止しています。

 

「見なさい、見るの。私のアナル。」

 

言われた通りに覗き込みました。

 

見る見る膨れていきます。

 

すでに富士山のようです。

 

噴火しました。凄まじい音と勢いです。

 

ぶはっ、ぶはっ、と、ひどい咳を繰り返すような排出音が鳴り響きます。

 

ニオイがえげつないです。昨日何を食べたのでしょう?

 

ラーメン屋のドブネズミがはらわたを出して腐敗しているような激臭が、ボクの鼻の奥を切り裂きました。

 

それは洗面器がなければ、形をとどめておけないほどの軟らかさでした。

 

ヘドロのような、原型の微塵も残っていない状態のものが、底から半分を超えた辺りで、ようやく降り積もるのを止めたようです。

 

由香里さまがボクを見上げながら、こう言いました。

 

「タケ、これが聖水の代わり。私の黄金よ。」

 

耳から黄金という言葉が侵入してきて、ボクの精神に深く浸透した瞬間、パンパンに腫れ上がった勃起が破裂して、イッてしまいました。

 

精子の流出が止まりません。ドクドクと着ているズボンを濡らしていきます。

 

なんという快感、なんという充足感。

 

このままここで、延々イキ続けたいという衝動に駆られました。

 

「なにやってるの?早くこれを持って帰りなさいッ!」

 

またその言葉でイキました。

 

由香里さまから空いたペットボトルをもらい、とろとろの黄金をその中に詰め替えて、丁重にお礼をしてマンションを後にしました。

 

今からこのニオイとともに、満員電車に乗ります。

 

そう考えただけでも、ペニスが硬くなるのを感じてしまいました。

 

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