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【体験談】SM倶楽部に入店した新人女王様

読了までの目安時間:約 16分

新人女王様

 

[99]: 変態マゾくろさん(福島県)からの投稿 2017/06/12(月)

過去の投稿:玲子女王様の調教記録

いよいよ高校3年生編のスタートです。

 

玲子女王様の野望のもとに高校3年生がスタートしました。僕は春休み後も朝練愛撫で5人のおまんこを舐めていました。

 

3年生になって直ぐに和枝様のお父様が交通事故に合われました。

 

相手が車線を越えての正面衝突でした。両股関節骨折で1ヶ月以上の入院。

 

僕は朝の愛撫とSMクラブでのアルバイト、バレー部の練習後の和枝様のお見舞いの付き添い、その後に玲子女王様の家でのお風呂での愛撫、お風呂の掃除と洗濯、恵美子様と和枝様の家までの送りと多忙な一日でした。

 

「なあ玲子、くろ大丈夫か。かなりきついんじゃないのか。」

 

恵美子様が玲子女王様に言われました。

 

「大丈夫よ。くろが根をあげていないわ。私はくろの判断に任せているの。」

 

「玲子がそう言うんだったらいいけどよ。くろが倒れたらおれ達も困るんだぜ。そこんとこ頼むぜ。」

 

僕的には充実していて気が張り詰めていたので問題はありませんでした。

 

「くろ、お前みんなに心配されているわよ。私はお前の申告でしか動かないわよ。身体は大丈夫なのね。」

 

「大丈夫です。僕は好きな人たちの役に立てて満足しています。」

 

「そう、くろがいいなら私も安心よ。これからも宜しくお願いするわ。」

 

言葉とは裏腹に玲子女王様は僕を心配していました。

 

玲子女王様が僕の顔色で判断できるように、僕も玲子女王様の表情で判断できるのです。

 

和枝様はこの事故がきっかけで自分の進路を決めることになりました。

 

さあ本編です。

 

アルバイト先のSMクラブに嵐が巻き起こりました。

 

このクラブは玲子女王様のお父様が起業してもう20年の老舗です。

 

お父様は表には出てきませんが夜の世界では一目置かれた存在でした。

 

店はお母様が切盛りしていましたが、10年位前に有華女王様が入ってからはトップ女王様の座を譲り店のほとんどを任せていました。

 

有華女王様はお母様に素質を見出されて仕込まれた愛弟子でしたから、お母様は全幅の信頼を持っていましたし、有華女王様もお母様を尊敬していました。

 

ですから、クラブの従業員は一枚岩で他のクラブからも圧倒的に尊敬されていました。

 

この春に新しい女王様が採用されました。

 

お母様と有華女王様が面接をして採用した女王様でした。

 

まだ20歳でした。名前は桜子さんといいました。

 

「当面は裏仕事になるわね。店が始まる前の掃除と仕度。先輩たちの世話とお客様の接待ね。徐々にプレーの仕方を教えてあげるわ。」

 

有華女王様が指示しました。

 

僕は桜子さんと一緒に掃除や仕度をしました。

 

「なんで私が掃除なんだよ。ママに憧れてこの店に入ったのに、あの有華の奴、偉そうによ。」

 

「桜子さん、文句言ってないで働いて下さいよ。開店まで間に合いませんよ。」

 

「大体おまえなんなんだよ。歳いくつだよ。未成年じゃねーのか。」

 

「僕は高校3年生になりました。ここでお母様に雇って頂いて2年目です。開店前のアルバイトですから問題ありませんよ。早く仕事して下さいよ。」

 

桜子さんは頭に血が上ってしまい「年下の癖に生意気なんだよ。ぶっ殺すぞ。」

 

「仕事が終わったら考えましょうね。桜子さんお母様に首になりますよ。冷静になってくださいね。僕も忙しいんですよ。」

 

いつもより早く、有華所女王様が出勤してきました。

 

「くろ、お疲れ様。この子どうよ。」

 

「ええ、ちゃんとやっていますよ。ただ慣れるまでにはある程度時間がかかりますから、おおめに見て下さいね。」

 

「そうね。くろがそう言うならそうしようかね。桜子、くろに面倒かけるんじゃないよ。」

 

有華女王様が控室に入りました。

 

続いて他の女王様達もM女達も出勤してきました。

 

「くろ、今日もありがとうね。」

 

「仕事ですから当たり前ですよ。今日も頑張って下さい。」

 

「くろにそう言われると元気がでるわ。頑張っちゃいますか。」

 

みんな笑顔が絶えませんでした。

 

「くろ、私の控室の座布団が破れていたの縫ってくれたの。」

 

「ええ、僕は玲子女王様に裁縫も習いましたから。他にもあったら言って下さい。明日やっておきますから。」

 

「えーいいかしら。ブラウスのボタンがなくたったのがあるの。でもスペアボタンもなくて。」

 

「明日持ってきて下さい。ボタン探して買ってきますから。」

 

「くろは何でもやってくれるのね。じゃあ明日お願いするわ。」

 

「お前いったい何者だよ。何でみんなに慕われてるんだよ。陰の支配者か。」

 

「僕はただのアルバイトですよ。桜子さんも一生賢明やれば皆様に溶け込めますよ。」

 

この後、桜子さんは一ヶ月このままでした。明らかに苛立っていました。

 

「いつまでこんなことするんだよ。私は高校を卒業してすぐに女王様をやってたのよ。それなのに。」

 

「桜子さん、僕明日1時間早く来て掃除も仕度もします。桜子さん僕に調教してみますか。」

 

「お前何いってんだよ。」

 

「桜子さん、自分の実力を見せたくて苛立っているでしょ。僕が試験台になりますよ。有華女王様も直ぐに認めてくれるかも知れませんよ。」

 

「そうだな。じゃあ頼むか。これで私も下済み卒業だな。」

 

桜子さんは女王様としては明らかに劣っているのが僕の見解でした。

 

心構えがお母様にも有華女王様にも玲子女王様にも遠くおよんでいませんでした。

 

それでもお母様と有華女王様が採用したからには僕の知らない何かがあるんだと想いました。

 

僕も忙しいのですが、このままでは桜子さんは辞めてしまうと思ったので僕の判断で約束しました。

 

僕は帰る前に有華女王様に報告しました。

 

「有華女王様申し訳ありません。僕のかってな判断で決めました。責任は僕が受けます。」

 

僕は謝りました。

 

「くろ、お前は経営者に向いているわね。お前の判断が正しいわ。いずれ私がなんとかするつもりではいたんだけど。」

 

「初めて玲子女王様に伺いを立てないで判断しました。玲子女王様は今バレーに集中しています。玲子女王様の集中を切りたくなかったのです。僕は玲子女王様との契約を破ることになります。願わくば有華女王様にお願いがあります。玲子女王様の大会が終わるまでこのことは内緒にして頂きたいです。」

 

「相変わらずくろは優しいんだね。玲子が羨ましいわ。全ての調教具を準備しておくわ。但し、開店までに済ませるのよ。いいわね。」

 

僕は学校に帰って、和枝様と病院に行ってその後玲子女王様の家に行きました。

 

僕は何食わぬ顔で愛撫を済ませいつも通り洗濯機を回しました。

 

ですが無意識の内に玲子女王様への後ろめたさから下を向く事がありました。

 

玲子女王様は「くろ、何か悩み事があるの。」

 

鋭い指摘でした。

 

「いえ、なにもありませんよ。」

 

「ならいいんだけれど。くろ、私とお前は糸で繋がっているようなものよ。赤い糸ではないけれど。私はお前の表情で全てが分かるわ。お前もすでにそうなのでしょ。私もびっくりだけれど。それでも何でもないといっているのよね。私はお前の言葉を信じるわよ。それでいいのでしょ。」

 

「はい。玲子女王様。」

 

僕は我慢していましたが涙が漏れるのでした。

 

次の日、桜子さんは意気揚々と出勤してきました。

 

「桜子さん。掃除も仕度も全て終わっています。調教の道具もそろっています。桜子さんの自慢の調教を僕にして下さい。僕はどんなプレイにも従います。宜しくお願い致します。」

 

僕は頭を下げました。

 

「たいした自信ね。高校生のくせに。」

 

経験の浅い女王様は直ぐに道具に頼ります。

 

経験が進むに連れて言葉での調教から始まるようになるのです。

 

桜子さんは直ぐに鞭を手にとりました。

 

「高校生にはきついかもな。初めての体験を受けてみろよ。」

 

桜子さんは僕に鞭を振り落としました。

 

「ビシー」と激しい音がしました。

 

ただバラ鞭は音の割にはあまり痛くはないんですよね。

 

騎乗鞭は受けたらみみずばれになってしまいますが。

 

僕は桜子さんの調教を受けましたが評価はやはり5段階の2-程度でしょうか。

 

開店まで40分を残してお母様と有華女王様が現れました。

 

「桜子もういいわ。今のあなたではこの子をいかせる事は出来ないわ。」

 

「ちょっと待ってよ。始めたばかりよ。」

 

「もう始めて20分よ。これ以上は意味がないわ。Mをいかせる躾を見せてあげるわ。玲子入って、お願いするわ。」

 

僕は目を疑いました。

 

「有華女王様、お願いしたじゃないですか。玲子女王様は今バレーに集中しているのですよ。絶対言わないでってお願いしたじゃないですか。どうして。」

 

僕は玲子女王様の目を見る事が出来ず涙を流していました。

 

「くろ、ごめんなさいね。いそがしいお前に店の心配までさせてしまったわ。」

 

「練習はどうしたのですか。僕の心配なんていいんですよ。玲子女王様は練習に集中しないと。」

 

玲子女王様は僕を抱き寄せて舌を絡めてくれました。

 

「いいのよ。今日は恵美子に任せてきたわ。お前の主人は私よ。奴隷のお前を心配させた責任は私にあるわ。残りの時間楽しみましょか。お前は何がしたいの。」

 

「僕は、僕は玲子女王様の膝の上で甘えたいです。」

 

「中学生の時もそうだったわね。いいわ、くろは毎日頑張っているわ。みんなそんなくろを愛しているわ。さあ私の膝の上においで。」

 

玲子女王様は上半身裸になりました。

 

お母様も見ている中で僕を抱いておっぱいを吸わせてくれました。

 

「お前が私に嘘をつかなければいけない程お前を悩ませてしまったのね。御免なさいね。すべて有華お姉様が悪いんだけれど。」

 

「私が悪いんではなくてよ。くろが桜子のことを思って行動しただけよ。でも開店まで抱いてやって頂戴。くろが一番心労したのだから。」

 

「桜子きなさい。」

 

お母様が呼びました。

 

桜子さんはお母様と有華女王様の前に座りました。

 

「くろは私の娘の玲子の奴隷なの。お前には言わなかったでしょ。くろは完璧な奴隷だから。玲子が小学6年生から育てたのよ。」

 

「小学生からですか。本当に。」

 

「私はママに全てを教えられたけれど、玲子に全てを教えたのは私よ。その私が今、玲子に追い越されたと思っているわ。それがくろよ。あの子は玲子ととの契約を破ってまでお前の調教を受けたいと言ったわ。このままでは桜子が挫折してしまう辞めてしまうとね。」

 

桜子さんは下を向いていました。

 

「玲子とくろの姿を見なさい。あれが信じあう者の姿なのよ。私でもあれほどの奴隷はいなかったわ。ママはどうなの。クロほどの奴隷はいたの。」

 

「そうね、私でもクロほどの奴隷はいなかったわね。あの子はどこまでも玲子を信じているわ。忘年会でアナルが裂けそうになっても玲子を信じていたわ。自分が犠牲になっても玲子の為に尽くすだろうし、逆に今回のように玲子を裏切っても私の店の事を考えるわ。全ての人を愛することは無理なのよ。でもあの子はそれにチャレンジしているわ。それがあの子の本能なのだろうけれど挫折するのが怖いわね。玲子があの子を守ってくれるのを期待するだけだわ。」

 

「桜子、お前を採用したのはその素質ではないわ。お前孤児院の出でしょ。哀れみで採用したのではないわ。でもまだ妹、弟が孤児院にいるでしょ。そういう子は強いのよ。誰かの為に覚悟を決めている子は圧倒的に強いわ。それでママと相談して採用にしたのよ。でも期待はずれだったわ。そんなお前をくろがかばっているのよ。お前はこの後どうしたいのさ。」

 

「申し訳ありません。これから全て教えて下さい。一生懸命頑張ります。」

 

「いい答えよ。ママもそれを期待して採用したのよ。でもお前、くろが行動してくれなければ首になってたんだぞ。くろに感謝しろよ。」

 

「玲子女王様、僕こんなに幸せでいいんでしょうか。玲子女王様のおっぱいとっても美味しいです。」

 

「くろ、赤ちゃんのようね。いいわよ、くろは私の子供のようなものだからいっぱいおっぱいを吸いなさい。」

 

僕の夢のような時間でした。

 

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コメントは3件です

  1. すみれ より:

    くろ様、
    この間のコメントありがとうございます。
    いつも貞操器を着けた変態が
    裸でパソコンに向かって書いているのを
    想像して読んでいます。
    くろ様の玲子様や女性陣に対しての思い、
    なんだか癒されます。
    変態お友達できて私も嬉しいです。
    お忙しいとは思いますが
    また投稿楽しみにしてます(^-^)

  2. 変態マゾくろ より:

    すみれ様コメントありがとうございます。
    実は既に最新投稿をあげています。
    ですが薫様の部屋で投稿をあげたので、薫様に急かされて不本意な投稿になっています。
    アップされたら、次の投稿の本編前のさわりに僕が拉致されて受けた辱めとばらまかれた写真に対する同級生女子の反応について書きたいと思います。
    僕の投稿に癒しをおぼえてくれるすみれ様には感謝します。
    高校3年生編はSM体験談というよりは究極の主従関係の愛です。
    僕は桜子さん編を書きながら泣いてしまいました。
    お母様の優しさ、有華女王様の寛大さ、玲子女王様の愛を思い出しました。
    すみれ様は女性だから僕が玲子女王様を信じて疑わない姿に癒しを感じたのではないでしょうか。
    多分、同姓には不評を買っているような感じがします。
    ですが、これが僕の体験ですので大衆受けをねらって嘘は書けません。
    すみれ様だけでも最後までお付合いください。
    最後に、変態友達と呼んでくれてとても嬉しかったです。
    次のアップもよんで下さいね。

  3. すみれ より:

    くろ様、こんばんは(^-^)
    私も何をされても
    何が起きても、彼を信じている気持ちが
    底にあるのでくろ様のお気持ちに
    共感してしまいます。
    プレイはもちろんですが
    段々と精神面を成長させていく
    くろ様達のお話しが好きですよ。
    やっていることはかなり変態なのも
    好きです。
    うちも彼がなにか企んでいるようなので
    その際はまた投稿できたらいいなと思います。
    辱めも私の好きな言葉です。
    楽しみにしてます(๑˃̵ᴗ˂̵)

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