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【体験談】女王様が牝犬になった日

読了までの目安時間:約 10分

マゾ男奴隷

 

[99]: 変態マゾくろさん(福島県)からの投稿 2017/08/28(月)

過去の投稿:玲子女王様の調教記録

和枝様の旅立ちは恵美子様が旅立って2日後です。
前日玲子女王様の家で3人で集まった僕達は沈んでいました。

 

「恵美子居ないのよね。明日には私も居なくなるわ。さみしいよね。」

 

「和枝、私の考えは変わらないわよ。くろと最後を愉しみなさい。朝まで愉しんでいいから。」

 

僕達は恵美子様との時と同じく客間のベッドを使わせて頂きました。
部屋に入るなり和枝様は僕に抱きついて激しい口付けとなりました。

 

「くろ、くろ、くろ」

 

和枝様はうわ言のように言って舌を絡めました。

 

「くろ、私の初めての相手はくろであって欲しかったの。だから高広さん達ともSEXしなかったわ。でも駄目なのよね。」

 

「済みません。玲子女王様が駄目と言ったら僕は出来ません。」

 

僕は下を向いてしまいました。

 

「いいのよ、くろ。貴方を攻めているわけではないのよ。とっても幸せな4年間だったわ。私過保護に育てられたのよ。一人っ子だったから。だから親や先生の言うことが全て正解だと思って生きてきたの。玲子に出会って衝撃的だったわ。玲子も恵美子も私の思考では不正解だったの。でもそうじゃないことを玲子が教えてくれたわ。くろは私に愛するってことがどんなことか教えてくれたわ。私の初恋の相手よくろ。今日は温泉の時の様に犬みたいな交尾がしたいわ。本当のSEX出なくていいの。今夜は恋人でいたいの。私のこと和枝って呼んでくれる。敬語も止めて本当の恋人になりたいの。お願い、くろ。」

 

「本当にいいんですね、和枝様。僕朝まで和枝って呼んで命令しますよ。」

 

「お願い、私の最後のお願いよ。」

 

僕は意を決してプレイを始めました。

 

「和枝、四つん這いになって両手でおまんこを開くんだ。」

 

「はい、これでいいですか。」

 

「いいぞ、和枝のおまんこがひくひくしているよ。」

 

「言わないで、恥ずかしい。」

 

いままで散々僕に愛撫されたおまんこで恥ずかしいはずはないんです。でもこのシュチエーションが和枝様を興奮させているのです。

 

「和枝のおまんこ美味しいよ。この匂いと味が僕は大好きなんだ。」

 

「くろ、私嬉しい。」

 

僕は四つん這いで和枝様に覆いかぶさりおまんこを勃起ちんこで擦りました。

 

「いいーくろいいわ、もっと擦って頂戴。くろが射精する時は口に出して頂戴、約束よ。あーいいーいく、私くろのちんこでいっちゃうー」

 

僕は和枝様がいったのを確認してちんこを和枝様の口に挿し込みました。

 

「和枝、出すからちゃんと味わうんだよ。一気に飲んじゃ駄目だよ。僕がいいて言うまで口の中で味わうんだよ。出来るね。」

 

「はい、出来ます。」

 

僕は和枝様の口にちんこを押込むと思いっきり射精しました。

 

和枝様の口に射精するのは久しぶりのことでした。
和枝様は僕の射精に酔いしれていました。

 

「和枝、口をくちゅくちゅしてあわ立てなさい。その後、僕と舌を絡めようね。」

 

和枝様は口を開かずに首を上下されました。

 

「和枝、口を開いて中を見せてくれる。」和枝様が口を開きました。

 

口の中はあわ立った精子でいっぱいでした。

 

「綺麗だよ、和枝。口付けしようね。」

 

僕は和枝様と激しく舌を絡めました。

 

僕も自分の精子を飲むのは嫌いではないんです。長く奴隷生活をしていましたから。

 

和枝様は僕との口付けを長く続けた後、「和枝、飲み込みなさい。」と言うと僕の精子を飲み込みました。

 

「くろ、私幸せ。このまま時間が止まって欲しいわ。」

 

「無理ですよ。もう和枝様と呼んでもいいですか。僕も和枝様と思い出話をしたいんです。」

 

「えーもっとくろの恋人の和枝でいたいわ。」

 

「じゃあ思い出話をしたらまた恋人に戻りましょうか。」

 

「それならいいよ、くろ。」

 

僕は和枝様をまんぐり返して持ち上げました。
僕の顔の直ぐ下に和枝様の下の口があります。

 

「くろったらエッチね。でも嬉しい。私のおまんこ目に焼き付けてね。」

 

「もう焼きついていますよ。匂いも色も形も。目をつむっても3人のおまんこは匂いで分りますよ。」

 

「嬉しい。玲子の奴隷のくせに。」

 

「僕は玲子女王様の奴隷なのに和枝様と愛し合った数が圧倒的に多いんですよ。分っています。」

 

「分っているわよ。くろと舌を絡めたのもくろのちんこを舐めたのもくろの精子を飲んだのも私が一番だったわ。処女と童貞なのにね。玲子の気配りだったんだと思うわ。玲子には感謝しているわ。最後までSEXは許してくれなかったけど。」

 

「この格好で恥ずかしくありませんか、和枝様。」

 

「恥ずかしいに決まってるでしょ。くろだから興奮してるのよ。私、尻軽じゃないわよ。」

 

「それを聞いて安心しました。また、和枝って呼びますね。」

 

「朝までお願い。私のくろ。」

 

僕達は疲れて眠りについてはまた起きて交尾をしてまた眠りについてまた起きて朝まで愛し合い続けました。
朝の和枝様の目蓋はひどいものでした。

 

「くろ、やりすぎでしょ。限度をわきまえなさい。和枝は今日旅立つのよ。これでは帰れないでしょ。和枝ちょっと待ちなさい。お母様に何とかしてもらうから。」

 

僕は朝からお母様を起こしてしまいました。

 

「あら、和枝もくろも頑張ったのね。いいわよ、なんとかして挙げるわ。」

 

お母様は蒸しタオルで和枝様の顔を覆うとマッサージを始めました。

 

「腫れた目蓋はメイクでかくしても駄目よ。和枝はよっぽどくろと別れるのが辛かったのね。これも人生よ。和枝は玲子達とは別世界で育ったでしょ。異次元の世界だったでしょ。でもお前はそれが嬉しくて玲子達と同じ時間を過ごしたわ。その経験をこれから生かしなさい。めったに経験出来ないことをお前は高校生で経験したのよ。玲子は和枝がアブノーマルな世界に飲み込まれるのを心配しているのよ。でも私から言わせればノーマルもアブノーマルも関係ないの。最後にあるのは愛だけよ。和枝がくろと付き合い続けたらアブノーマルで普通の学生と結婚したらノーマル。そんなの変でしょ。でも玲子は自分の意思で貴方をアブノーマルにしたと思っているわ。どうでもいいんだけれどね。でもくろは玲子の奴隷だから分ってあげて頂戴。貴方の未来に規制をかける気はないのよ。」

 

和枝様は泣いてお母様を抱きました。

 

「お母様、私くろが好きなの。」

 

お母様は和枝様を撫でました。

 

「進学して貴方は看護師になるのでしょ。夢に向って挫折したらまた来なさい。くろは貴方の夢を妨げるのよ。分って頂戴ね。」

 

和枝様は車での旅立ちでしたので、僕は高速道路のインター近くで待ちました。
和枝様の車が来ました。

 

窓を開けて和枝様が叫びました。

 

「くろ、大好きだよ。いつまでも大好きだよ。」泣いて絶叫しました。

 

僕は車が通り過ぎるとただそこにひざまずいて動けませんでした。
日が暮れる頃お母様と玲子女王様が心配して車で迎えに来てくれました。

 

「くろ、いい加減にしなさい。お前のその弱さが駄目なのよ。帰るわよ。車に乗りなさい。」

 

僕は玲子女王様に叱られました。

 

僕は目を腫らしてその場を後にしました。
僕はこの時、玲子女王様と遠距離なるのに耐えられるのか心配していました。

 

この時点ではまだ玲子女王様から契約解除を言い渡されるとは思ってもいませんでした。

 

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コメントは5件です

  1. すみれ より:

    くろ様、こんばんは(^-^)
    卒業は切ないですね…
    なのにお別れの前の戯れに
    興奮してしまいます。
    読んでいると心が締め付けられる様なのに
    おまんこはウズウズしてきました。
    困ったものです。
    でも、くろ様が泣きながら書いてるのかなと想像すると何だか可愛く愛おしく思います。
    きっと女性方も、あの頃の思い出を
    大事にしていらっしゃる事でしょう。

  2. 変態マゾくろ より:

    すみれ様、お疲れ様です。
    今日はお休みですか?
    次はいよいよ玲子女王様とのお別れです。
    次は本当に物語の最後なので感動のフィナーレです。
    共感してもらえれば嬉しいです。
    僕は泣き虫で泣いてばかりです。

  3. すみれ より:

    今日も仕事でした(^-^)
    別れは寂しく哀しいものですが
    また新しい事の始まりでもあるので
    私は嫌いではないです。
    歌も出会いの曲より
    別れの曲の方が好きです。
    泣き虫なくろ様も
    可愛いですよ。
    青春の思い出、最終回
    しっかりと読ませて頂きます!

  4. ヒイロ より:

    くろさん おはようございます
    卒業は新しい出会いへの始まりでもあり別れでもあり せつなく自分の時の別れを思い出し涙しました
    玲子女王様との卒業話もまた涙しそうです

  5. ヒイロ より:

    クロさん こんにちは
    高校の時に知り合った変態な熟彼女との思い出が蘇りました

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