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【体験談】M男と女王様の再会

読了までの目安時間:約 8分

 

[99]: 変態マゾくろさん(福島県)からの投稿 2017/09/13(水)

過去の投稿:玲子女王様の調教記録

僕と玲子女王様の7年間、いかがでしたでしょうか。
僕は何回も読み直して泣いてしまいました。

今回は帰省した際の玲子女王様との事を書きたいと思います。

お盆休みに帰省した際に、僕は久しぶりに玲子女王様とお会いさせて頂きました。
久しぶりの玲子女王様との面会に僕は興奮を隠せませんでした。

 

いつも通り玄関で全裸になりましたが、かつて奴隷でいた時とは違い、僕のちんこを覆っている貞操帯には何度見ても笑ってしまうようです。

 

「くろ、御免なさいね、笑ってしまって。いつも空を向いていたお前のちんこがこんなになっているのが可笑しくて。でも、くろはそれが嬉しいのでしょ。」

 

「はい。遠距離で玲子女王様に会えない僕はこの貞操帯が玲子女王様を感じる唯一の道具です。」

 

「嬉しいわよ、くろ。昔から変わらないわね、お前の忠実さわ。」

 

僕はリビングに座る玲子女王様の前に正座して足を舐めさせて頂きました。

 

久しぶりの玲子女王様の足はとても美味しくて指の一本一本を舐めさせて頂きました。

 

「くろ、御免なさいね。あまり時間がないの。私もクラブの経営があるから。短い時間を濃密に過ごしましょ。私に何か言いたいことがあるんじゃないの。くろの心は読みやすいのよ。昔から顔に出ちゃうのよ。言ってごらんなさい。」

 

僕は玲子女王様に見透かされている事がとても嬉しかったです。
今でも心がつながっているのが実感できたからです。

 

僕はかつての性奴隷契約書のコピーを見せました。

 

「あら、くろったらまだ持っていたの。」

 

「はい、僕の控えは勿体ないので綺麗にファイルして保管してあります。普段持って歩いているのはこのコピーです。」

 

「ちょっと待ってて頂戴。」玲子女王様が席を立ちました。

 

戻ってきた玲子女王様は綺麗なファイルに納められた契約書の本書を見せてくれました。
僕は嬉しくて涙を流してしまいました。

 

玲子女王様も大切に保管してくれていたのです。
奴隷にとってこんな嬉しいいことはありません。

 

「くろったら泣くほど嬉しかったの。相変わらず涙もろいわね。」

 

玲子女王様が僕の涙を舐めて口付けをしてくれました。

 

「いいわよ、くろ。私が愛したお前の感情が私に伝わってくるわ。お前の気持ちを代弁してあげるわ。お前はまた奴隷契約を結びたいのでしょ。」

 

僕はあまりにも的を得た玲子女王様の言葉に言葉が出ませんでした。

 

「でもそれは出来ないわ。お前には家庭があるでしょ。お前の幸せは家族の幸せよ。その幸せの為に私はお前との契約を解除したのよ。解っているでしょ。」

 

僕は下を向いてしまいました。

 

「くろ、絶対に家庭を守り良い夫、良い父親でいる自身があるの。」

 

僕は強い口調でいいました。

 

「僕の座右の銘は貴方が幸せかどうかを考える必要はない。貴方と共にいる者が幸せかどうかを考えなさい。西洋の昔の詩です。僕は絶対に家族の幸せを守ります。その為に単身赴任を決意したのですから。」

 

「その言葉、お前の結婚式でも聞いたわね。そのお前が私を求めてしまったわ。それでもお前の家族愛は変わらないでしょうけどね。契約破棄してもう30年近くなるけれどくろの変わらない素直さがちょっと心配なの。お前は今でも嘘をつけないでしょ。もっと社会ですれていれば良かったんだけれど。薫ちゃんも愛してしまってるんじゃないの。」

 

僕は返す言葉がありませんでした。

 

「くろ、私がお前に暇を出した後、何人の女性とSEXしたの。」

 

僕は恥ずかし気に下を向いていいました。「妻が最初の相手で唯一の相手です。」

 

玲子女王様は目を開いてびっくりしていました。

 

「くろは本当に一途なのね。びっくりしたわ。今時いないわよ、そんな男、くろらしいわね。わかったわ、射精管理契約書を作ってあげるわ。それで納得してくれる。」

 

僕は嬉しくて下を向いていた顔を上げました。

 

「玲子女王様ありがとうございます。」僕は叫びました。

 

玲子女王様は席を立つと書斎に行って「射精管理契約書」を作成してくれました。

 

「くろ、お前の貞操帯の鍵は薫ちゃんが持っているの。」

 

「はい。そうですが鍵は2本あるので1本は僕が持っています。この鍵がそうです。」

 

玲子女王様は僕の手の上の鍵を奪い取りました。
そしてアンクレットを外すと僕の鍵を付けました。

 

「くろ、キーホルダーは鍵を身に着けていることで支配感に興奮を覚えるのよ。この鍵は私が常に身につけるわ。薫ちゃんにもどうすればいいのかわかるわね。お前はその姿に自分が支配されていることを実感してより興奮するはずよ。」

 

「はい、玲子女王様。ありがとうございます。」

 

「その臭う貞操帯は薫ちゃんに月に一度解除してもらってフェラしてもらいなさい。薫ちゃんもくろの臭いちんこを舐めたいでしょうからね。それとその日はお前がMになって薫ちゃんをSにしなさい。薫ちゃんがもっと成長して感受性が強くなるわ。但しSEXは禁止よ。いいわね、くろ。」

 

「はい、玲子女王様の命令に従います。」

 

最後に僕たちは契約書に捺印しました。
僕の名前の横にはインクを付けた僕の勃起ちんこで印を、玲子女王様の名前の横にはルージュを塗った玲子女王様の口付けが押されました。

 

今回も正副2部作成して玲子女王様が正を僕が控えを頂きました。
短い時間でしたがとても有意義な帰省となりました。

 

僕は帰省の中で貴金属店で薫様用にプラチナの細いネックレスを買いました。

 

帰省の初日以外は僕は何時通りの良き家庭人でした。
とても楽しい帰省でした。

 

僕は8/17に福島に戻って翌日から仕事でしたが、その日に薫様のアパートに行きました。

 

その辺のくだりはまた次回としたいと思います。
お休みなさいませ。

 

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コメントは2件です

  1. ヒイロ より:

    クロ様 おはようございます
    やはりお二人は素敵な関係だと改めて実感しました
    これから玲子女王様からの指示でどれだけ薫様が素敵な女王様になれるかクロ様のご指導が楽しみです そして一ヶ月後の貞操帯を解禁した時の薫様が楽しみです
    今後の薫様や奥様との馴れ初めを楽しみにしています
    余談ではありますが私の職場にも薫という女性が居まして先日女子トイレでその薫さんの使用済みナプキンを見つけ持ち帰り匂いや味を味わいながらクロ様の過去話を読みながら四回ほど射精させてもらいました

  2. 変態マゾくろ より:

    ヒイロ様、早速のコメント有難うございます。
    今回から新章のつもりでいます。
    卒業までに75話投稿していると思います。
    自分で読み返すにも丸一日を費やすので少しずつ読み返しております。
    本来のサイト目的とは違うエロの薄い純愛が中心の投稿もあったかと思います。
    最後まで掲載頂きました管理者様の深い御理解に感謝しております。
    さて、ヒイロ様は薫様が女王様になると思っているようですが、そうはならないと思います。
    玲子女王様も僕も彼女を女王様に育てるつもりはないんです。
    Sを体験することでMとしての感覚が増すんです。
    その逆もしかりです。
    薫様は露出する喜びに目覚めています。
    その感性を伸ばすために玲子女王様が僕に命じたのですが僕にはその意図が一言で全て理解出来るんです。
    それが僕と玲子女王様の関係なんです。
    今後ともご愛読宜しくお願い致します。

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